Overwatch ルシオボールの3つの基本&必殺シュート

ルシオボォォォル!



夏だ!オリンピックだ!ルシオボールだ!

リオオリンピックに先駆けて、オーバーウォッチでは『サマー・ゲーム』が開催されましたね。

おそらくトレーサーやザリアが行う競技もあるのでしょうが、そんな中で真っ先に実装されたのがルシオボール!ルシオを操作して大きなボールを相手のゴールにシュゥゥ!する、3vs3の超!エキサイティン!なゲームだ!

今回は本来のゲームを完全に投げ捨ててルシオボーラーと化した私が、自分なりに必須だと感じた基本と必殺のシュートをご紹介しますよ!


基本


近接攻撃やサウンドウェーブの距離感みたいなものも大切だけど、今回はルシオボール特有の基本を押さえていきますね。

というよりそのへんはルシオボールをやりこむことで鍛えられちゃうかも?ルシオの戦闘力を上げたい人もレッツルシオボール!


初期位置によって変わる役割



面倒なことは置いておいてとりあえず一つだけ。

ゴール前に配置されたら自分はゴールキーパーだと思おう!

ゴールキーパーは試合を左右する重要なポジション。のこりの2人が安心して攻め上がれるように、あまり前に出すぎずにゴールを守ろう。

とはいえずーっとゴールに張り付いていては決定力に欠けてしまうので、時には前に出ることも必要。それでもセンターラインくらいまでかな?安全にボールに絡めるときにパッと出てスッと戻るといいかも。

あ、それとゴールの近くを転がるボールを処理するときはオウンゴールしないように要注意!自分がゴールの中に入ってはじき出すのがいちばん安全ですよ。


ナナメの位置取り

今度は前に出ている2人になったときのこと。

基本的には仲間と行動を共にしない近寄りすぎないことが大切。

ひとりがボールに絡みに行ったら、もう片方はこぼれたボールをカバーできるようにちょっと後ろへ下がると攻撃がよく繋がります。

また、片方がボールをキープしたら同じところにとどまらず、思い切って反対サイドを駆け上がるとボールを押し込むチャンスが生まれます。仲間を信頼してチャンスメイクをしましょう、キーパーがいればそう簡単にはキメられない!ハズ!

とにかくどう動いたらいいかわかんないなってときはナナメの位置取りを意識するといいですよ。


ボールのコントロール方法

体当たり・近接攻撃・サウンドウェーブ・サウンドバリアと様々な方法でボールをコントロールしよう!

簡単に分別すると体当たりが「トラップ(ドリブル)」、近接攻撃が「ヘディング(パス)」、サウンドウェーブが「キック(シュート)」だと思うと、威力や役割的にもしっくりきます。弱・中・強攻撃と考えてもいいかもしれませんね

最も使いたくなるのはもちろんサウンドウェーブでしょうが、これにはクールタイムが4秒あるので、できることならここぞという時に取っておきたいもの。


では近接攻撃や体当たりをどのように使うのかというと


◆近接攻撃

相手と近距離でボールの奪い合いをするときはこちらを主に使うといいです。

サウンドウェーブを使いたいところですが、人が密集している状態で使っても誰かに当たって結局思ったような効果を得ることが難しく、サウンドウェーブを無駄にしてしまうことが多いですから。

パンチを使いながら状況を見て、隙ができたらサウンドウェーブでクリアするなりゴールを狙うなりするといいと思います。

サウンドウェーブの代替えとしての役割も大きいので、それを使っても無駄になりそうだなというときはとりあえずパンチから使っていくとチャンスでサウンドウェーブを使いやすくなると思いますよ!


◆体当たり

パンチもサウンドウェーブも使わずにボールにあたるだけですが、これがなかなか使えるんです!

特に使えるのが最初のボールの取り合いのとき。

パンチやサウンドウェーブをつかってくる相手が多いので、それをこちらは体で受け止め、そこから落ち着いてパンチで軌道を調整したりサウンドウェーブでいきなりゴールを狙ったりするのがとても有効。

自陣ゴール付近で守るときにも、ゴールとボールの間に体を挟むだけでも易々とシュートを打たせることを防げます。なるべくボールに近づいてね。

当てたあとのボールの挙動がおとなしいのもポイント。

速いボールをサウンドウェーブで打ち返そうとしても、タイミングが合いにくいのか球威に押されているのかわかりませんが、とにかくうまく返せないことがままあります。

そんなときは可能ならば一旦体で受け、それからサウンドウェーブを使うことで断然狙い通りの球を打ちやすくなりますよ!

地味ながらもとても大切なテクニックが詰まっていると思うので、これからもっと活用していきたいと思います。


最後にサウンドバリアにも触れておきますね。

これは効果が大きく変わっていて、自分のもとにボールを引き寄せるものになっています。射程距離はかなり広いけどフィールド全体ではないみたい。

シュートの機会を作るための攻めの使い方が基本となりますが、無人のゴールにボールが入りそうなときにも仕方なく使ったりしますね。

引き寄せることは引き寄せるんだけど、そんなに速くないスピードで、しかも転がってくるので相手に利用されないように注意。

必殺シュート


とりあえず動画をどうぞ!

ループシュート

基本的に2次元的な動きが多いルシオボールにおいて、空中を飛ぶボールはそれだけで強力な必殺シュートと化します。ファラがいなくてよかった。

たとえゴールが決まらなくても、自陣に押し込まれたボールを一気に相手ゴール付近まで戻すこともできるのでゼヒ習得してもらいたい!

やりかたはボールの上っ面を狙ってサウンドウェーブを撃つだけ、バウンドした直後を狙えるとより美しく遠くまで飛ばせます!

ゴールキーパーをやっていても甘い球がきたらそのままゴールを狙えるぞ!


スピンシュート


こんなカンジでゴール横の壁にボールを当てると、高く飛び上がったあとトップスピンでゴールに吸い込まれるというかなりシブい必殺シュート。

キーパーが手前に出てきていると、それを嘲笑うかのように頭を超えてキマる…んですが、自分はまだ一回しか成功してないです。相手はよくキメてくるのですが…。


ドロップ・ザ・ゴール

相手のゴール内に潜り込み、ゴールが空いたときやキーパーがボールを弾く瞬間にサウンドバリアを発動することで、文字通りゴール内にボールを落とすようなルシオボールならではのワザ。やられるとムカつくー!

相手や仲間の位置に気を配らないと普通に引っかかって不発に終わってしまい、ものすごくやるせない気持ちになるので注意。


ドロップ・ザ・シュート

コレが決まるとめちゃ気持ちいい!
相手にやられても興奮しちゃうキングオブエキサイティングシュート!

サウンドバリアでボールを呼び込み、そのままシュートに移行するワザ。自作自演でコーナーキックからのボレーシュートみたいな?

効果的なだけでなくめちゃくちゃカッコよく、プレイオブザゲームにも選ばれやすいので積極的に狙いたいプレーです。


おわりに


カラフルシオ

ルシオボールは本当に楽しい!
カッコよくゴールをキメられたらもっと楽しい!

いろいろ書いたけど、いちばん大切なプレーは自分や仲間がゴールをキメた時に『ありがとう』でサムズアップしながらピョンピョン飛び回るコト!エモートでカポエイラしたり踊ったりするのもクール!

ま、結局はミニゲーム的な立ち位置のゲームですし、あまり深刻に考えずに期間限定のお祭りをエンジョイプレイしましょう!アゲテケッ!


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