ドラゴンクエストXI/攻略日記04 「イタズラ大好き」の書

今回は迷い込んだら二度と出られないとウワサの「ナプガーナ密林」に挑むぞ。出られなかったら日記もここで終わりだ。

密林の入り口には行商人がいたので最後の補給をしたんだけど…う~ん、そろそろ装備品が高く感じてきたな…ブーメランはガマンしとこう。

ナプガーナ密林

この密林のなにがすごいって、神の岩でボスみたいな扱いだったスモークが普通に登場すること!

他のモンスターとは一線を画した攻撃力を持っている強敵。ただあのときみたいに攻撃を避けまくることは無かったから魔法を使わずとも倒せるのが救い。成長したってことかな。
ジメジメした密林らしく、ジメジメ系モンスター筆頭のリップスも登場。

こんなの食らったら顔どころか全身ビショビショっすよ。そりゃ身震いもするわね。「なんともなかった!」なんて言ってるときの方が正気を疑うよ。
そうしているうちにレベルが上がったのでロフィが片手剣スキル「かえん斬り」を覚えさせると、連携スキル「お宝ハンター」が解放されたぞ!

火炎でひるませているうちにお宝を盗みだすスキル。こういう連携もあるんだね。ちなみにダメージはほとんど出ないんだけれど、確実に盗めるってことならボス戦でも使っちゃうかも。

あと何とかしてこの直後のカミュの写真が撮りたい。宝を盗んでドヤってるアニキ、素敵っス。
そして森には不思議がいっぱいだ。

こちらはどういうワケか天気予報をしてくれる牛。シンプルに頭がおかしい。

いったいどう考えたら牛に天気予報をさせようと思うんだ?しかも妙にリアルだし、こんなジャングルの中に1匹だけポツンと佇んでいる様があまりにもシュール。新時代のドラゴンクエストは一味違うぜ。
例のフクロウの幽霊をここでも発見。

今回も特に変わりなく、襲ってくることもなければ触ることもできず、ただひたすらに存在するのみ。

コイツもなかなかの謎ではあるけど牛に比べたら大した謎では無いように感じる。
謎も多ければアイテムもなかなかに多かったぞ!こんな森の奥にもちいさなメダルがあったりしてね!

でもこの宝箱は空っぽだった…べ、別に宝箱を見つけたからってウキウキで駆け寄ったりしてねぇし…。

勇者、手に職を持つ

だいぶ奥まで進んできたところでありがたいことにキャンプを発見。

カミュもこう言ってることだしここで休むとしましょう、初めての仲間とのキャンプ!
いや〜やっぱいい雰囲気だよな~、ブレスオブファイアなんかでもキャンプの雰囲気が大好きだったよ。

てかアニキ、やっぱちょっとだけ気にしてたんスね。そっスよね…自分は豚箱で穴を掘るだけの毎日だったのに…わかるっス、自分にはわかるっスよ。

そうしてデクとの思い出を話しているうちにふと何かを思い出したアニキ。デクと組んでたときに手に入れたとっておきの逸品をロフィにくれるという。

へぇ~、なになに?やっぱアクセサリーとか?なんて思って右手を差し出した感覚でいると…
でかっ!それは「ふしぎな鍛冶台」!右手潰されるところだった!

この上に素材を乗っけてハンマーで叩けば金属だけじゃなく木材や布までなんでも装備品にできちゃう、そんなドラえもんのひみつ道具めいたスゴいアイテム!

作りたい装備のレシピを覚えている必要はあるみたいだけど、素材は今までフィールドで拾ったり魔物から盗んだアイテムを使うので実質タダで装備が手に入っちゃうってワケ!Foo!すごいよカミュえもん!
ほんじゃあ早速試してみますか!これからの勇者は装備くらい自分で作れんとなぁ!

とりあえずこの素晴らしいアイテムをくれたカミュに感謝をこめて「せいなるナイフ」を作成。

右も左もわからなかったけどトンテンカンテンやったらとりあえずうまくいったっぽい。まぁ難しくはないな!「せいなるナイフ+1」いっちょあがり!

ルールとしては温度が高いうちはゲージの伸びも大きいのかな?矢印のところにピッタリ合うと最高みたいだけど、なかなか全部は揃わない。特技が解禁されればまた変わるのかもな。

その後も「せいどうのつるぎ+1」を完成させ、それによって入手したうちなおしの宝珠を使ったうちなおしも体験。どれも基本的なやり方は一緒だったけど叩くところが増えるとちょっと難しくなるね。

大地の記憶

小屋の脇に犬はいたけど主人はいない。

でもさっそく鍛冶のレシピをゲットだ!素材が揃っていたからコイツも作ってバッチリ装備。いろいろ探索しといて良かったな。
小屋の脇の道を進んで行くとピカピカ輝く根を発見。

それにアザが反応しているとのことだった。ほほう、勇者の力の見せ所ですか。ここ最近はアニキに引っ張られる展開だったからな、自分のいいとこ見せてやるとしましょう!
ロフィが根に手をかざすと光は強さを増し、なにやら回想みたいなものが始まった。

さっきの小屋から始まり、そこの主人のような人が見えた。彼は近くの橋を修理したようなのだけれど、朝起きてみるとまた壊されていたみたいでご立腹。

木こりが「いったい誰だ!こんなヒドイことをしたのは!」と叫ぶと…
いったい誰だと聞かれたら!答えてあげるが世の情け!

橋の修理を防ぐため!密林の平和を守るため!愛と真実の悪を貫くラブリーチャーミーなカタキ役!ってな具合でいたずらデビルの登場だ!

その名の通りイタズラが大好き。彼が橋を直したさきから壊して楽しんでるようだ。橋壊れてたの気づいてなかったわ。

そして今度のイタズラは小屋の主人を変身ビームで犬に変えてしまうというモノだった!イタズラってレベルじゃねぇぞ!
それに満足すると次のイタズラをするべく空っぽの宝箱の元へ。あ、ここさっき開けたところだな。イベント用の宝箱だったのか。

彼はここから飛び出してビックリさせようって魂胆らしい。急にイタズラらしいイタズラはじめたな。
といったところで回想は終了。

アニキが言うように、少し過去の出来事を覗いたようだった。あれは光る根の力?それとも勇者の奇跡なのだろうか。

VS.いたずらデビル

さ、やってきました宝箱。

さっき見たビジョンによるとこの中にデビルがいるよ。クスクス。バレていないとワクワクで待ってるデビルがいるよ。バッハハハ。

そうとも知らずに威勢よく飛び出してきたよ!
ププーッ!アニキ、もうちょっと反応してやらないとかわいそうっスよ(笑)

アニキのあまりの冷静さにいたずらデビルブチギレ。ご自慢の変身ビームも撃ってきたけど、その技も知ってるからサラッと回避しちゃいました。
アニキーッ!敵のミスには徹底的につけ込む盗賊の鑑!

人をおちょくらせたらアニキの右に出るものはいないっスね!一生ついていくっス!
カミュの口撃がつうこんしたカワイソーなデビルは武力に頼るしかなかった。いたずらデビルの名折れだな。

とはいえ実力はなかなかのもので、当たり前のように全体攻撃を使ってくるあたりがなんともボスっぽい。この密林で調子こいてるだけはあるね。

しかしまだまだホイミが追いつかない程ではない、うまいこと凌ぎながら順調にダメージを与えていった。が!
こ…コノヤロウ…!

あたしゃぁねぇ…回復を使うタイプのボスが!一番キライなんだよ!

こういうヤツは一気に潰すしかない。二人ともゾーンに入っているが、ここは焦らず名前が赤くなるまで攻撃して、よきところで…
連携!シャドウ!アターッ!!

回復するスキを与えぬ重い連撃でダウン!よし!しっかし連携技はなかなかカッコよく撮れないな、カッコいいのに。
魔物を倒すと木こりは無事にもとの姿に戻ることができました。

まだ少し後遺症があるみたいだけど大丈夫だろう。実は天気予報の牛も人間だったりしない?
そしてマンプクはただ助けられるだけの男ではなかった。なかなか重要なことを知っていたぞ。

あの浮いている木「命の大樹」について教えてくれた。そういえばそんな呼び名だったかな。

なんでもあの木はそれぞれの葉っぱに全ての生物の命を宿していて、世界の調和を保っている神木なのだそう。よくわからんが世界樹のもっとスゴい版?
宙に浮いているように見える命の大樹だけど根っこは地面についているのかな。

勇者のような選ばれし者はこの命の大樹の根を通して「大地の意思」を伝えられるのだそうだ。オッチャン物知りだな!

大地の意思っていうのはさっきの現象からして多分「過去」、すなわち「過ぎ去りし時」ってコトかな。おお、物語のキーポイントがチラッと見えた。

なんだか全体的にコミカルなエピソードだったけど、最後になかなか重大な真実を知ることができた。イヌのおっちゃんから。やっぱりちょっとコミカル。

里帰り

橋が直ってしまえばもう密林は抜けたようなモン。

これからもっと必要になるであろう素材を集めつつ脱出だ!おほ~、でっかい水晶!
 イシの村近くのスライムたちは大所帯で飛び出してくるようになっていた!

コレをギラでポポポポーンと倒すのがめちゃくちゃ爽快。経験値は少ないけどこのためだけに戦いたい。
そんなカンジで遊びつつ、帰ってきました我が故郷!

ホメロスってやつに危害を加えられていないかちょっと心配だったけど、あいも変わらず平和そうでよかった。村長は褒美もらえたのかな。

てかこのオッチャンはロフィおかえりモードじゃないみたい。ロフィと面識のない人?…こんな狭い村で?

まぁこっちもオッチャンのことはイマイチ覚えていないけど…ロフィは最近成人の儀式で大注目だったのに忘れちゃったのかな。
何かひっかかりながら村を歩く。

掲示板には「王様の命令です。ロフィを見かけたら飴玉をあげましょう」という旨の落書きがされている。え?アタシのことかい?

それを書いたのは「ロフィちゃん」っていうらしい。どうやらなかなかのいたずらデビル。へ、ヘェ…自分以外にもロフィがねぇ…。ゲーム内のキャラと名前がカブっちゃってたか、ハハハ。

知らない人の話ばっかりでつまらないな。ここは最も馴染みのある人に会いに行きますか!エマ、元気してるかな。
てなワケで村長の家に来たんだけどエマは外出中みたい。

せっかくだから村長に挨拶してみたんだけど…やっぱりおかしい。どう考えても奇妙だ!

ダンなのは知ってるよ、村長だって間違いなくロフィを知っているハズだ。成人の儀を取り仕切って、見送りに出てきてくれて、王様にヨロシクなんて冗談まで言ってきて。

それなのにどうしてロフィを覚えていない?理屈が合わない!
このあと実家に顔を出すつもりだったけど、ハァ~ものすごく気が重いよ。ペルラだって自分のことを覚えていないに違いない。

この現象はなんなんだろう。しいて辻褄を合わせるとすれば、さっきの掲示板と村長宅での会話から、時間が巻き戻っているとか…?

過去を見る力と関係している?てことは勇者は本当にこの大地にあだなす者なの?それともやはり魔物の仕業?もしかしてホメロスが何かしたのか?

そしてエマは今どこに?掲示板にラクガキをしたもう一人のロフィは?


次回のプレイが怖い。



前回 攻略日記03 「冒険のはじまり」の書

次回 攻略日記05 「故郷」の書



旅の写真

キノコのふりするキノコとキノコ。

大自然のなかに突如現れた標識のような人工物。何かあるのかと思っていろいろ調べたけど何も見つけられず。あれはなんなんだ…?

橋は直ったけどその下は地獄のような光景。ギガンテスにマンイーター…今回のスクショ、全体的に暗くてよく見えないな。


0 件のコメント :

コメントを投稿