ドラゴンクエストXI/攻略日記23 「神語りの里」の書


さてさて今回はいよいよ命の大樹へ向かいます!

その前にクレイモランのクエストをこなしがてら大海原をめぐり、全ての島へ足を踏み入れた称号をゲット。クエストの方も魔女に恋しちゃった人とかシャールの意外な好物が出てきて楽しかったな。

道中では以前寄り道したときに苦戦していた敵が逃げ出したり、まほうのカギが無くて開けられなかった宝箱を開けられたりと成長を感じました。


しかし成長はまだまだ止まらない!

ここに来てベロニカがまさかのバイキルト習得!シルビアが覚えるモンだと思ってたよ~。そのシルビアはついにハッスルダンスを解放してザコ戦の鬼に。しばらくは制服でアイテム稼ぐけど。

さらにロフィはイオラを習得するというエリートっぷりを発揮。カラダが丈夫な魔法使いみたいになってるな、剣での攻撃力はソコソコだし。

神語りの里

用事を済ませて命の大樹へ向かいます。

その途中の湖みたいなところで氷付けにされたドラゴンを発見。何かあるな!と睨んでよくよく調べてみると何もありませんでした。めちゃくちゃ気になるんだけど~コレ~。
そんな氷漬けのシケスビア雪原を抜けると途端にカラッとした土地に。

切り立った崖をひたすら登っていくと見えてきたのは、なにやら荘厳な大聖堂のような建物だった。ギリシャってカンジ。

突如現れたこの神秘的な光景にマルティナも驚きを口にするが、それを聞いたベロニカはなにやら照れ出した。
そう、この場所こそが神語りの里「聖地ラムダ」!ベロニカとセーニャの故郷だったのだ!

あら~こんな所にあったのね、そういえばまだ出てきてなかったな。このまま命の大樹に直行するものだと思ってたよ。

セーニャの話によると、お目当ての祭壇はここの大聖堂を抜けた先にある「始祖の森」の山頂にあるらしい。そっか、地元だからあの祭壇のことを知ってたのね。

それじゃあせっかくだから故郷のみんなに顔見せしてから向かうとしようか。
ラムダでは新たな命に祝福をあたえる儀式の真っ最中。

それを見届けてからラムダの姉妹が長老へ声をかける。ベロニカはかなり姿が変わってしまっているけれど長老はすぐに彼女だとわかり、さらにその原因についても深く追求することはなく落ち着いて受け止めていた。大物ってカンジ。
挨拶が済むと自慢げにロフィを紹介するベロニカ。

そうそう、彼女達はロフィを命の大樹へ導く使命のために旅をしていたんだ。それを見事に成し遂げたことで長老のファナードさんも感心しきり。

あ、勇者ってことで歓迎されてる…!こんなの始めてじゃない?
そう、ここは命の大樹と共に生き、勇者たちを支えるために集まった人々が作った町。神語りの里というのも彼らの功績を永遠に語り継ぐということから来ているらしい。

そしてかつての勇者と共に世界を救った賢者「セニカ」の出身地ということもあって勇者に対しては畏敬の念を持って接してくれる。

ハァ~ようやく勇者やってる実感が湧いてきた。ここではただの旅人ではなく、メダル集めの天才でもなく、ましてや国賊の逃亡者なんかじゃないんだ!
で、話を戻して長老さんに打倒ウルノーガのために命の大樹を目指していることを伝える。

でも彼はウルノーガそのものは知らなかったものの、そうなる事をなんとなく予見していたみたい。ラムダには数百年にいちど夢で未来を見る力を持った人が生まれるらしく、彼がまさにソレっぽいよ。

ベロニカとセーニャが生まれつきすごい呪文の才能を持っていることを見抜いていたのも彼。なんだか底が知れないなこの長老…ってかベロニカ達は自称じゃなくて本当にお墨付きの大魔道士だったんだね、お世話になっております。
事情を伝えたところでちょっと町を探索。

こちらはベロニカとセーニャのご両親だ。完全に母親似だね。ベロニカが縮んでいるコトに関しては特に言及していなかった。ずぶとい。

ちなみにこの町でベロニカとセーニャは「双賢の姉妹」なんて呼ばれてるんだよね。あとでわかったことだけど2人は賢者セニカの生まれ変わりとまで言われてるんだって!なるほど名前にちょっとずつセニカ要素があるね。

それはそうとかつての勇者とその仲間の賢者ゆかりの人物が今また世界を救うために一緒に旅をしているなんて、なんだか運命めいたものを感じられてイイね。
そうそう、仲間の実家といえど家捜しの手は抜きません。

1階のツボを割ってしんこうの種、2階の寝室からはいのりのカードをゲット。セーニャの私物かな?ドラクエ7あたりなら会話でめちゃくちゃに言われそう。でもきっとかつての勇者もこうしていただろう、許せ。
それと見逃せないのがトレジャーハンター「ナナシ」の書き置きだ。

今までも各地にあって、自分たちと同じく虹色の枝を求める男の話だったからなんとなく気になっていたこの手記。その著者ナナシの正体がロフィの育ての親であるテオだと判明したのだ!若い頃は結構ムチャしてたんだな〜!

そうなると彼がメダル99枚と交換した紫のユグノア兵士の服というのは、今まさにロフィが着ている服だったんだ。知らず知らずのうちにユグノア由来の装備を身につけていたんだな。

それと雪道で行き倒れていた若者はもしかしてここの長老ファナードなのでは?でも砂漠の国の医師はよくわからないな…。

最終的にテオは虹色の枝を手に入れるところまで行ったようだけれどソレを手に取る事はなく、かわりに手に入れたのは旅の扉を起動させるために必要な青い石だった。そっちを選んでいてくれて本当に助かったよ。
最後に。テオの手記の後だとどうでもよすぎる話題なんだけどいいかな。

この子ロフィにめちゃ似てない!?もしかして勇者の血を引いてない!?

勇者の伝承

ファナードが通してくれたのは大聖堂。命の大樹への道はここからしか行けないらしい。

ココには勇者神話の一節を描いた壁画が4枚あってファナードさんが解説してくれた。

勇者の誕生、命の大樹から生命の根源である「大樹の魂」を奪おうとする邪悪の神、左手の紋章を輝かせてそれと対峙する勇者と仲間たち、そして星となった勇者…う〜ん、こう言っちゃアレだけど「大樹の魂」以外の話はだいたい知ってるよね。お爺ちゃんは語りたがるからな。

でもね、ものっすごいビックリする事もあったのよ!
かつての勇者の名前は「ローシュ」!

うわ!ロフィと似てる!祖父であるロウとも似てて運命感じたのに、まさか伝説の勇者とも共通点があるとは…今回からトロフィーがあるからロフィでいいじゃん(笑)なんていう安直な理由で決めてよかった。

これからドラクエ11を始める人になにかアドバイスをするとしたら主人公の名前の頭文字を「ロ」にするように言うね!
と、話を聞き終わったところで命の大樹へラストスパート。

せっかくなので「健康のためなら死んでもいい人」と「病気を治して健康になりたい子」のクエストを持っていきます。健康志向だねラムダは。

命の大樹へ

大聖堂を抜けると命の大樹がこんなにハッキリと見える。

特別な場所ってカンジがするよね〜。しばらく人が立ち入っていない土地という事もあって荒れ果ててはいるけど同時に神聖な雰囲気もある。観光地化してない聖地ってこんなカンジなんだろうな。
しかし一味違うのは雰囲気だけではない。

特にこのスカイドラゴン、でっかいモンスターは基本的に襲ってこないのにコイツは容赦なく追いかけてきた!見るからに強敵だから今はスルーしたいのにしつこいのなんの、見つかったら必ず戦闘しなくてはいけないほどのホーミング性能だ。
それで戦ってみるとやはり強敵!開幕から激しい炎で全体攻撃をしかけてくるし通常攻撃もかなり重めだ。

それでもミミックたちに比べればカワイイもので、炎の攻撃は通りにくいもののルカニをかけて一斉攻撃をすれば素早く倒す事ができたぞ。

それとここでマルティナのムーンサルトがようやく活躍!ルカニ+バイキルト+会心の一撃だとこの威力!しかも形見のリボンでMP消費は実質ゼロ!急にマルティナが頼もしく見えてきたな!

そうそう、ここでいつも忘れがちなセーニャのたてごとスキルで炎のダメージを軽減してみると3割カットといったところだった。なかなかいい効き目だね…ホントこれさえ使っておけば…。
ゼーランダ山を抜けると「始祖の森」。命の大樹の真下ってところか。

ここでアンクルホーンが登場だ!いや〜メジャーなモンスターがガンガンでてきて盛り上がるね!強さはソコソコだったが。

どちらかというと単体では弱いものの数が多い上に世界樹の葉を使ってくるグリーンモッキーが厄介だった。MPを渋ってはいられない。
あととにかくそこらじゅう飛び回ってるのがこのフェアリーバット。

例のごとくぱふぱふを使い、さらに今回はみわくの眼差しで魅了状態にしてきた。魅了の効果はよくわからなかったけど男どもはどちらにもことごとく引っかかってた。エマのお守りには魅了を防ぐ効果があったハズだが…彼女と再開してもフェアリーバットの事は伏せておこう。

それとコイツにもムーンサルトがよく効いたよ。マルティナ株の高騰が止まらない。
なかなかに敵も多くて流石にしんどい道中でしたが、五合目あたりにキャンプがあったので休憩しながら進めました。

道すがら手に入れたゾンビバスターのレシピによって作ったばかりのプラチナソードがいきなり型落ちになってしまった。カミュに使ってもらおうか。それにしてもまさか壁画のレプリカをこんなところで使うとはなぁ。
敵が多いという事はそれだけレベルアップしやすいということでもあって、ロウが待望のベホマラーを覚えました!セーニャが覚えるものかと思っていたがさすがは元ユグノア王、格の違いを見せつけたな。ただのスケベオヤジではないのだ!

その効果たるや凄まじく、MPを32も消費するけど立て直せない状況など無いほどの回復量。ありがてえ…呪文封じに対抗する装備は外せないし、できれば素早さも上げておいた方がいいのかな。

それとベホマラー役として考えるのであれば呪文を使わなくても戦闘ができるようにツメスキルを上げていくのもアリのように思えてきた。今更だけどね…。
それともうひとつ、アニキがはやぶさ斬りを覚えた!カミュ片手剣時代の夜明けぜよ!

早くこの技を使いたくて仕方がない!いてもたってもいられず試し切りへ!二刀流のはやぶさ斬りで怒涛の4回攻撃だああッ!!
って、アレ?3回?3回攻撃なの?左で2回に右でオマケの1回?両手じゃムリ?そう…。

でもまぁ何のお膳立ても無く150出しちゃうのはスゴイよね。ロフィの通常攻撃は60くらいだよ。MP消費が4でこの威力は実際オトク。

それに4回だとちょっと縁起が悪いし、3回がちょうどいいんだよきっと。なにより剣がビームサーベルみたいになってて超イカスからOKです。ハァ…。

双葉

目的の祭壇はもう目の前。

だけどロウのガラスの足腰がもう限界だったのでキャンプで休憩。見上げれば命の大樹が視界いっぱいに広がる絶景キャンプ場だ。

そこでは緊張で落ち着かないベロニカのリクエストでセーニャがハープを奏でることになり、穏やかな雰囲気に包まれた。この弦の数ではとても弾けそうにない曲を軽々と奏でてみせるセーニャ、まさしく一流だ。こんなすばらしい竪琴スキルを忘れていた勇者がいるらしい。

そんでベロニカも笛みたいな楽器を持っていたんだけど彼女は吹けないらしい。コレはセニカが残したもので、長老から貰ったお守りだって言ってた。

オープニングデモを見るに一卵性っぽいけど、そのわりには違いが大きいよねこの二人。
セーニャの竪琴で落ち着いたベロニカだったが、寝ようとする時になって今度はセーニャが不安に駆られている様子。みんなが寝静まった頃にベロニカに声をかける。

どうやら人の死について考えてしまったらしい。あるあるそういう時。屋久島の杉とか見ると人生考えちゃうって言うし、ましてや命の大樹なんていう全ての生命の源の近くにいるんだから仕方のない事だ。
それでセーニャの不安ってのは、姉妹のどちらかが先に死んでしまう事に対してのもの。そんなことにならないよね?と姉を頼ったわけだ。

イジワルなベロニカは、セーニャはいつもグズだからわからないわ、なんて言って背中を向けてしまったのでセーニャはもう泣きそう。

でもそのあと背中越しにそうだといいわねとつぶやいて妹の笑顔を取り戻した。同時に自分もこの笑顔だ。

ウフフ、姉妹だけの秘密のお話ね。微笑ましいわ。帽子はとった方がいいわね。
でもその話の一部始終を全部マルティナが聞いちゃってたんだよね!こっぱずかしいな〜コレ!

と、姉妹の絆がなお一層深まったところで次回はついに祭壇へたどり着く!


前回 攻略日記22 「北風と太陽」の書

次回 攻略日記24 「命の大樹」の書

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