ドラゴンクエストXI/攻略日記06 「レッドオーブカモン」の書

いや〜前回のエピソードは重かったな!

さ、今回はデルカコスタ地方へ。まずはデルカダール神殿にレッドオーブをいただきに参上いたします。

手始めに「ふしぎなひだね」を沢山いただいておいたぞ。お宝ハンターじゃないと盗めない特別なアイテムっぽかったな。そういうレアアイテムをタダでいただくのはたまらんぜ!

デルカコスタ地方

新しい地方ということで見たこともないモンスターが沢山登場!

お気に入りはなんといってもこのからくりエッグ。こういう中身が謎なタイプってそそられるんだよね。

さっきふしぎなひだねをいただいたおにびドングリもカワイイけど、お手軽に全体攻撃を使ってくるなかなかの強敵だったぞ。
そうしてモンスターを倒しているうちに二人ともレベル10に到達。

そこでカミュは「ジバリア」という聞きなれない呪文を習得した。相手が行動した時に土属性のダメージを与える事ができるらしい。

さらに似たような連携技「火炎陣」も同時に習得。こちらは炎と土の属性で行動時に攻撃できるみたいだ。しかも相手の耐性を下げつつ、全体にかける事ができて、カミュだけがゾーンに入っていればいいというありがたい仕様。結構お世話になるんじゃないかな。
そんなところでレベルもキリがいいし、そろそろ神殿に行きますかってコトでキャンプで休憩。

すると鍛治のレベルがアップしていた。ロフィのレベルによってこちらも上昇するみたいで、集中力がアップしたうえに「上下打ち」なんていう特技まで習得していた。だいぶ力が入ってるのねこのシステム。
せっかくだからそれを利用してイシの村で覚えた「騎士団の服」を作ってみたぞ。防御だけじゃなくて魅力までアップする装備だ。

するとなんということでしょう!上下打ちで右の2本が、会心の手応えで左の1本がパーフェクト!
始めての大成功で「騎士団の服+3」が完成!Foo〜!

これ以上打ち直しができないあたり、+3がマックスのもよう。つまりコレが世界最高の騎士団の服だ。いや〜気持ちがいい。早速カミュが装備。カミュの魅力がうなぎのぼり。

会心の手応えなんて始めて聞いたけど、これが出るとパーフェクトな位置で止まるのかな?まだまだわからない事が多い鍛治だけど、ちょっとハマりそう。

デルカダール神殿

ロフィ用にもう一つ騎士団の服を作ったけど今度は+1だった。うーん。

ともあれピッカピカの装備に着替えてデルカダール神殿に突撃!なんだこの階段!この上からじゃなきゃ入れないってお前コレ絶対設計ミスだろ!

やっと階段を登りきって正面入り口から侵入開始!
死〜ん。

なんてこった、デルカダールの兵士たちがみんなこときれている。ここをデルカダールの軍人に見つかったら一発で豚箱へ逆戻りだな。
死体に表示されるアイコンがミスマッチで不気味…うわっ、このひと頭に剣が刺さってるじゃん…うぇ〜…。

自分としてはなかなかにショッキングな光景だったんだけど、アニキは「この手の場所では一番奥の部屋を探すといいぜ」とさすがの切り替えの早さ。

しかしホント、誰がこんなに大勢の兵士を倒したんだろう。それはわからないけど目的がレッドオーブということは確かだろうね。もう盗られたりしてないかな…急ぎましょう。
兵士がやられて警備がザルになっていたせいなのか、道中は魔物の量がだいぶ多かった。

その中でみんな大好きホイミンも登場!癒されるな〜、魔法の小瓶はもらっとくね。

他には密林に続いてここでもスモークがシュコォォォシュコォォォと音を立ててイキってたけど、流石にもう大した脅威じゃないんだよね。でかいから避けて通りにくいっていうめんどくささはあったけど。
そんな中で本当の強敵はこのメタッピー!

相変わらずのバカみたいな防御力の高さで通常攻撃が全然通らないんだよね。オマケに攻撃力まで高いもんだからもう呪文を使って速攻で落とすしか無いワケですよ。

はぁ〜MPが減る。ボスもいるだろうに、ロフィしか呪文使えないから魔法の小瓶がぶ飲みかぁ…ってところで気が付いた。
ジバリア!カミュが使えるね!

試してみたところ効果はテキメン、なんと3〜4回ほど発動するからダメージも十分。流石に1発だけでは倒せないけど、ロフィの負担も軽くなって効果的だ。

いや〜それにしても盗賊も攻撃呪文を使う時代なんだね。それともやっぱりカミュが特別な存在なのかな?さすがっすね〜アニキ!
そんなこんなで敵の猛攻をなんとかしのぎつつ最下層までたどり着いたあたりでレベル11に。ポイントが溜まったからスキルパネルを解放したぞ。

ロフィは勇者系スキルを重点的に取っていくために保留。カミュは「二刀の心得」を目指して短剣スキルの「装備時こうげき+5」と「スリープダガー」を習得した。

「ヴァイパーファング」っていうスキルの方が強敵にも効果があるらしくて強そうだったんだけど、二刀の心得まで遠回りになるからあとまわし。「タナトスハント」まで覚えたらかなり火力を出せそうだ。
マップ的にも最奥部まであと少し。そんなところでキラキラと光る魔物を発見。

なにあれ…希少種?だいぶ疲弊してるからここで強敵と戦うのは避けたい。そう思っていたらアナウンスが表示されて、倒すと乗る事ができるモンスターだと教えてくれた。

乗る?乗るとは…?
こういう事だ!いや〜んシュール!このフィギュア欲しい!

コイツに乗るとハイジャンプができる。それで後ろの台の上にある宝箱を取る事ができたぞ。

あと走るものちょっと速くなって、ガッションガッション音が鳴って実に愉快。コレずっと乗ってたいな〜、乗ったまま他の部屋にいけたりするのかな〜。

ガチャ

おお!行けた!

VS イビルビースト

ギャア!ボス部屋じゃねーか!

からくりエッグで浮かれさせておいて即ボス戦とはな。コレが神殿に仕掛けられた罠ってワケか。

そんで兵士たちを全滅させたのはコイツらってコトだな、随分と乱暴な方法で盗みに入ってきたもんだ。

てか「あの方」っていうのは…やっぱラスボスのことかなぁ?デルカダールの兵士がやられているからデルカダール王とかホメロスとかではなさそうだけれど…まだ他に敵対勢力がいるのか…。
まぁそんなことはこの際どうでもいいわ!

そのレッドオーブは天下にとどろく大盗賊カミュアニキのエモノだぜ、獣にも鳥にもなれねぇポッと出のハンパもんはシッポ巻いて巣に帰りなァ!

ということで盗賊vs盗賊の血で血を洗う抗争が始まった!
今回のボスは今までとは一味違った。

戦闘開始早々「ボミオス」で素早さを下げにかかってきたぞ。さらに2回攻撃もあってなかなかの攻撃力。あれだけの兵士たちをなぎ倒しただけのことはあるな。でも「バギ」を使おうとしてMP切らしてた。おちゃめ。

それはそうとボミオスって正直ちょっと微妙だよね。ATBじゃないしエクストラターンがあるワケでもないドラクエだとちょっと行動順が変わるくらいだからそこまでキツいデバフじゃなかった。
しかし攻撃が重いことは確か。そこで役に立ったのはここでもジバリアだ!

攻撃をしていられないほどの猛攻を受けても相手が行動するたびにダメージを与えられる。こちらは攻撃しながら回復して態勢を整えられるってワケだ。

おやおや、思った以上に便利な呪文じゃないか。盗賊の呪文もバカにできないね。
そうしているうちにまずはロフィがゾーンに入った。

これまでほとんど回復役に徹してきた勇者がなけなしのMPで放った渾身のかえんぎりはかなりの威力!これで一体撃破だ!

さらにそれに続くようにカミュもゾーンへ。よっしゃ、今回も必殺のシャドウアタックでクールにキメるぜ!
削るつもりがトドメを刺しちまったぜ!やっちまったぜ!

コッチにはジバリアのダメージしか入ってなかったハズだけど相当蓄積してたんだな〜。やっぱ便利だよジバリア。

ゲットバック・レッドオーブ

ようやくレッドオーブを奪還した。なかなか紆余曲折あったな。

アニキは「どうして魔物がオーブを狙っているんだ?」と不思議がっていたけど、これは人間が使うものなんですかい?

ともあれたいそうご満悦のご様子で、ロフィと一緒にいればいつか願いが果たされると確信した、なんていうお褒めの言葉までいただいた。

でもその願いの内容はナイショだよといたずらっぽく笑う。んもう、アニキすき。
その後はキャンプに戻って疲れた体を癒し、「せいどうのつるぎ」を+3まで鍛えて、「はねぼうし」も2つ作って片方は最高のデキとなった。ヤバいわ…才能あるわ…。

これで旅立ちの準備もバッチリ。次回は旅立ちのほこらから世界進出だ!

旅の写真

紹介できなかった新モンスターメソコボルト。めそ…?

いかにもザコらしいザコだけど、ドラクエでコボルトは始めてみた気がする。やっぱスライムの方がドラクエのザコにふさわしいな。
デルカコスタ地方にはキレイな海岸線もあった。

木からもレアっぽいアイテムが出現。自然豊かな土地だ。
神殿の奥深くに鎮座していたレッドオーブ。

レッドがあるなら他の色もありそうな気がする。ドラゴンボールみたいに集めたりするのかな。
そういえばコイツの中身ってどんなんだったんだろう…?


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