ドラゴンクエストXI/攻略日記08 「レインボいっぱつ」の書

地下迷宮に向かう前に趣味の鍛冶を。

レベルが上がったことで「てかげんうち」を覚えて大成功を連発!新しい武器「てつのつるぎ+3」を携えてベロニカの妹を救出しに行くぞ!

荒野の地下迷宮

迷宮に出戻りしたベロニカ。

彼女が言うにはココはとにかくワナだらけ、特に床には注意しろとのこと。もっと具体的に聞きたかったけどそれは叶わなかった。あんまりしつこく聞くと怒りそうだしな…。
ここでよく出てくるのはタホドラキーやドロル。

防御力を下げる、魔法を封じるといったからめ手を積極的に使ってくるイヤラシイやつら。特にルカナンを使うタホドラキーは数も多いから厄介だった。

そこで役に立つのがブーメラン!これはクエスト報酬でゲットした「クロスブーメラン」だ。

ゾーンに入っていればタホドラキー程度なら一気に半壊。この武器いいねぇ、鍛えなおしておこうか。武器切り替えで戦いかたを大きく変えられるカミュは本当に頼れるアニキだよ!
一方で最強の魔法使いはなぜかひたすら杖で殴り続けていた。

実はここまでの道中でも一度も呪文使ってません。おいおいドラクエ10だったらパーティの人に怒られるぞ、やったことないけど。せめてムチとか使えないのか?
あとは冒険者のヘイトを一身に受けるどろにんぎょうもここでお出まし!

憎き「ふしぎなおどり」は健在。それどころかエフェクトがものすごく強化されて元気にMPを4も盗んでいったぞ。
盗みは絶対に許さん!

迷宮のワナ

迷宮を進むと道のド真ん中に宝箱が置いてある。あからさまにワナなのだ!

ベロニカもワナに気をつけろといっていた、つまりあれはミミック!しかし事前にしっかりと体力を回復していれば
ぬわーっ!そうきたかー!

床に気をつけろとも言ってたなー!チクショー!でも落ちた先で「せかいじゅのは」が手に入っちゃったりして。怪我の功名だね。
しっかしまぁ大胆なワナだったな。自分はてっきりトラバサミとか、それこそミミックとか、そういうものだと思っていたよ。

ここはデルカダール神殿と比べて大した広さじゃないけどあの床は見分けるのがちょっと難しそうだな。例えばこの床みたいにレンガの向きが
バカヤローッ!

怪しんでも落ちたら一緒だろうがーッ!ちなみにレンガの向きは関係なかったみたい。いったいどうやって見分ければ…それは最後までわからないままなのであった。

スカルライド

その後も受験生に申し訳なくなるくらいとにかく落ちて落ちて落ちまくりながらもどうにかこうにか進んで行くと、ここにもいました!乗れるモンスター!

しかも自分が大好きなスカルライダーですよ!鳥山明って感じが強くてカッコカワイイよね!
そんで早速乗り物をゲット!

う〜ん、好きなのは「乗っかってる方」でコッチじゃないんだよな…一緒に乗りたかったぜ。

コイツは動くとカランコロンと骨の音がする。馬と同じようにダッシュができて、オマケに一部の壁を登ることができた。案外高性能だなこの骨。
その機能で探索を進めると、一番最初にミミックだと思っていた宝箱から「ぬすっとのグローブ」を発見!

盗める確率が2%アップするみたいなので早速カミュに装備。最近ちょっと盗みの調子が悪いアニキもこれで立ち直ってくれるといいな。

スーパー赤緑シスターズ

そろそろ迷宮の最奥部、といったところでなんと泉が出現!女神像もあるからセーブまでできちまうんだ!

優しい迷宮だぜ…結構MP盗まれてて大変だったんだよね。一息つこうと軽く辺りを見回す。すると部屋のすみに誰かが倒れているじゃあないか!
ベロニカがはたと駆け出す。

セーニャ!しっかりして!そのように呼びかけるが返事はない。どうやらこの子が妹みたいだね、オープニングにいた仲間の一人だったと思うけど…。

悲しみにくれるベロニカ。

ずっと一緒だと約束したのに。返事をして。

今まで見せたことのない悲痛な顔をして、一切の反応を示さない妹セーニャにガムシャラに声をかける。

ベロニカ…こんなことを言うのは心苦しいのだけれど…妹さんは…
あるよね~!こんな展開あるよね〜!

セーニャはベロニカを探すのに疲れ、ここで休んでいるとそのまま眠ってしまったそうな。こんな石畳の上であれだけ熟睡できるなんて大したモンだよ!

セーニャはベロニカが『おいたわしい』姿になっていた事に驚きながらもしっかりと姉だと認識した。ずっと妹をやってきたんだからちょっとくらい姿が変わったところで間違えないんだと。

まぁ彼女たちはただの姉妹ではなく双子らしいし、そういう妙なカンみたいなのがあるのかもね〜。

それとは別にこのセーニャ、不思議ちゃんだな?
で、ここに来てようやく自分の体のことについて語り始めたベロニカ。妹が見つかって安心したか、カワイイやつめ。

なんでも彼女をさらった魔物はたくさんの人をさらっては魔力を吸い出して集めていたんだって。

でもベロニカはそれに抵抗。吸い尽くされないようにしていたら年齢の方まで吸い取られたのだという。魔道って何が起こるかわかんねぇな…。


ってコトで当たり前のように彼女の魔力奪還を手伝わされることになりました。押しが強い。

あれ?もしかして道中で呪文を一切使わなかったのって、もしかして吸い尽くされたから?年齢まで吸われるくらいだから抵抗はうまくいかなかったのかもな。
呪文が使えない魔法使いさんと違ってセーニャは今でも回復呪文を使えるみたいだね、当然一緒に来てくれるよ。

前回のボス戦ではロフィがホイミの専門家になってたからとても嬉しい、早く仲間になってくれ。
ちなみにアニキ的にはセーニャが好みのようです。お似合いだと思いますよ!

でもベロニカとツンツンしあってるカンジもまたグッドだと思うのでそのへんよろしくお願いしますアニキ。

VS.デンダ一味 (読み:でんだいちみ)

ほどなくしてボス部屋に到着。

そこではシャドー達が親分にブチギレられていた。その理由はもちろんベロニカを逃がしてしまったこと。

なんでもベロニカは「ケタはずれのチカラ」と「極上の素質」を秘めた逸材なのだという。

…ん?秘めた?ってことは現状はそうでもないってコトか?ラムダから来た最強の魔法使いって言ってたのに…チビスケめ、フカしやがったな。
で、コイツがその親分「デンダ」。青いデンデン竜っすね。魔王の右腕の座を狙っているようだけどデンデン竜じゃ無理なんじゃないかな。

それよりやっぱり魔力は全部奪われたワケじゃないじゃないか!呪文使わんかいチビスケ!
そして肝心の魔力はこのツボの中にあるらしい。

さてどうしたものかとアニキが考えを巡らせている。強行突破か、いや手下を釣り出して各個撃破か、やはり盗賊らしく盗み出すべきか…。

そのとき背後から恐るべき影が近づいていた。はじめに気づいたのは意外にもセーニャ!

「お姉さま!」

そう叫んだが時すでに遅し!その影は背後まで迫っていたのだ!
カワイイ。その絶叫にシャドーも驚いた。カワイイ。

カワイイのはいいんだけどこの騒ぎによってデンダに気づかれてしまった、きっとカミュは頭を抱えていたことだろう。

一方でデンダは逃した獲物が向こうから帰って来たことに大喜び!かくしてカミュ盗賊団とデンダ一味の抗争が勃発した!前回もこんなこと書いたな!
おお~、ついに4人での戦闘!

とはいえベロニカとセーニャはまだ仲間ではないので命令することはできなかったんだけどね、ドラクエ始まった感はあるよね。
まずはデンダの子分を一気に処理したい。回復はセーニャがしてくれるだろうからここは攻撃にMPを注ぎ込むぞ!ということでイマイチ使いどころが無かったデインを起用。

平均で26のダメージ…消費MPを考えるとゾーンに入っててコレは微妙かなってこの時は思ってたんだけど、ロフィはゾーンに入っても攻撃魔力は上がらないんだよね。つまり普段からこのダメージを期待できるってことだ。悪くないな。

コレとクロスブーメランで計画通りに早い段階で倒すことができた。残るはデンダだけだ!
しかしそこは多くの部下を統べるボス。

通常攻撃も30近いダメージだけど、「つめたいいき」がかなり重い!ベロニカはふっとんで画面外へ!スマブラならアウトだ!

大きく息を吸ったあとだと30を越える大ダメージ。ベロニカとセーニャを回復しなくていいとはいえ…ここにシャドーの追撃があったら危なかったな。先に倒しておいて大正解だ。
こうして大ダメージを受けるとロフィも回復に回らないといけない。そうなるとデインで消費したMPが痛い…と思われたけれど、ベロニカがMPを回復してくれたぞ!

セーニャがホイミを使ってくれるのは想定していたけどコレは嬉しい誤算。ドラクエ10ならパーティの人からとても喜ばれることだろう!やったことないけど!

とにかくこの回復さえあれば負ける要素ナシだぜ!
そしてメイン火力もロフィのかえんぎりだ。勇者はなんでもできるな、MPがあれば。

見た目の通りかなりの体力を持っていてなかなか仕留めきれなかったけど押しきることができた。MPあるし。

カミュもゾーンに入ってスリープダガーを連発してたんだけど眠ることはなかったな。やっぱボスには効かないか~、カミュはパーティから外したくないんだけどな〜、微妙にならないか〜コレ〜。

姉妹の正体

志し半ばで力尽きたデンダ。

ヤツがこときれる前に「魔王」とは何かと問いただしたんだけど、いずれその「魔王」にやられてしまうロフィたちには話しても無駄だと言い残して消えてしまった。

いずれ現れる魔王、その存在に思いを巡らせる一同。

が、ベロニカはそうでもなかった!そうだよね、ようやく自慢の魔力を取り戻せるんだもの。今はそっちの方が大事だよね。
ツボのフタをカチャリと開けると紫の煙が噴き出した!

その煙は高速で回転しながらベロニカを包み込む。これが彼女の魔力か…本人と同じように勢いがスゴい。

そして煙が晴れるとそこには!

なんと!

かつての力と姿を取り戻した!

ベロニカの姿が!

ついに!
ありませんでした~。ガビーン。

セーニャはチンチクリンなままのベロニカを見て力が戻らなかったのだと思ったようでしたが、そこでベロニカが自分の指先に火を灯してみせた!魔力はアタマのてっぺんからつま先までギンギンに満ちているらしい。最強魔道士復活だ!

元に戻らなかった体についても若返ったんだからいいじゃん?くらいの感じで受け入れていた。なんかゼルダの伝説のプルアを思い出すな…。
その後、姉妹でコソコソと話し出す。

セーニャまでもがロフィについて何か気づいたようだ。あぁ…何事もなくやり過ごしたかった話題だがもはや逃れられなそうだ。

二人は顔を見合わせて頷くとロフィの元へと近寄って来た。そしてお互いの手を合わせると、このように語り出したのです!
エェッ!?セーニャはともかく今までずっと高圧的だったベロニカの思わぬ言葉に調子が狂う。

「勇者を守る宿命を持って生まれた、これからは命に代えてもあなたをお守りいたします」なんてことまで言い出してもうワケがわからない。妙にセリフっぽい物言いも気になる。

まぁとにかく敵に回るような要素は無いってことでいいんだよな?ハァ〜安心した!
そんな芝居がかった口調もここまで。

勇者にあったらこう言うようにって偉い人から言いつけられてたんだろうな、あっという間に元のベロニカに戻ってアンタ呼ばわり。勇者様を守る気はあっても敬う気はゼロっぽい。

とりあえず話を切り上げて残りのミッションをこなしに行くことに。そう、ルコのお父さんを助けなきゃいけないんだよね。
ま、すぐに見つかったけどね。この目つきの悪い男がそうだ。ルコは母親似なんだな。

そんで彼が「ルパス」だと名乗るとカミュが反応。どこかで聞いたことがある名前のようだ。その様子を見たルパスは逃げるように退散。
どうもアヤシイ奴だ。

カミュの知識に引っかかるということはマトモな人間じゃない。若干アニキをディスってるみたいになったけど間違いない、裏社会の人間だ。ルコの父親ってことは間違いないんだろうな…?

ともかくこれにて地下迷宮でのミッションは全て完了!結構長くなっちゃったからこの辺にしとくか!


ということで次回は新たな土地へ向けて出発!するはず!



前回 攻略日記07 「赤ずきんちゃん」の書

次回 攻略日記09 「砂漠の国」の書


旅の写真

アニキとベロニカがすんごい離れて座ってる。ちょっとソリが合わなそうだもんなぁ。一緒にシチューでも食べませんか…?

ベロニカがついてくるようになってからというもの、仲間との会話のバリエーションが増えて楽しい。

規定のルートから外れるとこんなセリフが出た。ついつい話し込んじゃいそうだな。
スカルライダーのかえんぎり!

自分が好きな「乗ってる方」が乗り物から降りて切りつけて来たんだけど…やっぱり乗ってる状態が一番好きかも。
些細なイベントすぎて本文ではスルーしてたんだけど、命の大樹の根が二回登場していました。

根の周辺で起きたことをロフィに見せて、落とし穴や合言葉を教えてくれる役割。この根の近くで悪いことはできないね。
デンダ様のありがたいことわざ。

ボスって何も盗めないのかな?毎回試しているんだけど何も持っていない様子。

これから先はこの無駄な行動をやめるべきか…でももしかしたら何か持ってるやつがいるかもしれないしなぁ~、やめられないよなぁ~、盗賊のサガだよなぁ~。
これツイッターのアイコンにちょうどよくない?

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