ドラゴンクエストXI/攻略日記46 「勇者の剣」の書

サマディーへ行ったついでにラムダのクエストを処理。

そこで見つけたのは賢者セニカの手紙だった!ま~たあの話をしたくなるところだけどココはグッと我慢だ我慢。

金槌と金床

サマディーへ戻り、ハンマーについての心当たりがないかと直接王様に聞いてみる。

すると拍子抜けするほどアッサリとそれが「ガイアのハンマー」であることが判明し、王子がすぐさま宝物庫から持ってきてくれた。

というのも、どうやら以前訪れたときに解決した勇者の星の問題がハンマーを貰うためのイベントだったみたいなんだよね。ちょっと先走りすぎたかな?
そしてコレが「ガイアのハンマー」だ!デカい!武器だろコレ!

ビジョンで見た大男くらいの体格がないと持てないようなシロモノかと思ってたけど、ファーリスでもスッと持てるくらいだから見た目よりは軽いみたい。それとも彼が心を入れ替えて訓練に励んだ成果なのだろうか。心なしか腕がガッシリしている気がする。
ということで貰うものだけ貰ってサマディーを後にしました。

相変わらず調子いいな王子。会うのはたぶんコレが最後だろうけど、もうちょっと活躍が見られたらよかったな〜。まぁ勇者の星のときは結構成長が感じられたし、ヨシとするか。
その後はホムラの里へ向かって鍛冶場探し。

なんとなくそんな予感がしてたけど、こちらも既にイベントをクリアしていたためにアッサリと禁足地の鍵をゲット。

人喰い火竜めちゃ強かったもんな〜、今の段階で来るべきボスだったんだな。よく倒せたよホント。
鉄の扉でガッチリ閉じられていた禁足地の中へ歩を進める一行。

しかしそこに鍛冶場はなく、ただただ溶岩が煮えたぎるばかりだった。カミュは勇者の剣を作るにはとんでもない火力が必要なんだな〜って納得していたけど、そんなことよりコレって鍵をかけておく必要あったのかな?

そんなことを考えていると聖なる種火がこの場所に反応。何事かと使ってみるとランタンから飛び出した火の粉が火口へと飛び込んでいった。

すると今度は火山の方が種火に反応!大きな地鳴りを起こすと…
溶岩の中から鍛冶場が姿を現した!

グラグラの溶岩の中にあったとは思えないツルツルの石がなんだかオーパーツ感がする!細い溝に流れる溶岩が作り出してる模様もいかにも古代の強大な魔力が秘められていそうで勇者の剣を作るにふさわしい場所だ!

マルティナ曰く鍛冶場全体も何かの模様をかたどっているみたいなのだけど、それはよくわかんないな…姫様すまん。
ともかく必要なものは全て揃った!

仲間たちもみんなやる気満々だしチャッチャと作っちゃおうか!なんかこう、贖罪を終えてからアグレッシブさが増したよねアニキ。

それはそうとやっぱりカギは必要ないよね?

ハンドメイド勇者の剣

いよいよ勇者の剣づくりが始まった。

始まったと言うか剣の形はほとんど出来上がっているね、ビジョンと同じようにほとんど勇者が叩いて仲間たちは見守る形だ。
ひたすらオリハルコンを叩き続けたせいか、その手を止めて一息入れるロフィ。

するとカミュが鮮やかな手つきでハンマーを掠め取って次はオレの番だと言い出した!彼だけでは無い、仲間たちみんなが力を貸すと申し出た。これもまたビジョンと一緒だ、あの四人もやっぱり全員で打ったのかな。
仲間たちはそれぞれに思いを込めてオリハルコンを叩く。

カミュは贖罪のために力を貸してくれた相棒ロフィに今度は自分が力を貸すのだという思いを。
自分なりの騎士道で世界を笑顔にするという夢を。

亡き娘夫婦の鎮魂の願いを。

仲間を守る決意を。

希望を守る誓いを。

そして一足早く世界を救い旅立った賢者の魂を。

その全てを剣に叩き込む!

それをどれほど続けたのだろうか。いつしかハンマーを振り下ろすたびに剣は光を放つようになり、それに呼応してマグマが沸き立ち、火柱が吹き上がるり、金床の紋様は輝きを増す!勇者の剣の再誕を祝福するかのように!

そして最後の一槌が振り下ろされると…
ようやく気が付いた!

思わず声が出たよ!そりゃあ勇者の剣を作るにはココしかないよな!マルティナがいっていたのはコレだったかぁ〜、鍛冶場全体がロトの紋章になってたんだな。

そういやこの世界って「ロトゼタシア」なんて呼ばれてるけど、勇者ロトと何か関係があったりするのかな。まぁ、そもそもロトについてよく知らないんだけど…。
あ、それで最後の一槌が振り下ろされて剣は打ち終わったみたいなんだけど、アニキはなんだか浮かない表情。

それもそのハズ、完成した勇者の剣は…
う〜ん、切れなそう。

というか刃の部分だけオリハルコンを使うと思ったら一振り丸ごと作っちゃってることにも驚きだ、細かい意匠もよくできてる。でも真っ黒だし、大樹で見たものとはまるで違う。

でもアニキが手に取ってみろと言うもんだからとりあえず両手で掴み、切っ先を天に向けて胸の前で構えるロフィ。するとここで左手の紋章が輝き出した!きたきた〜!

勇者の力が流れ込んだ剣から空に向かって光線が放たれると、神の岩でヘルコンドルを倒した時のように空中に紋章が浮かび上がった!そして今回もそこからいかづちが放たれると…
今度は勇者の剣に直撃!ものすごい勇者感!

そうだ、雷こそ勇者のチカラ。それを剣に宿すことで本当の完成を迎えるんだ!辺りを支配していた強烈な光が剣へ染み込むと…
勇者の剣、完成!

コレが闇を打ち払うチカラ!世界を照らす希望の象徴!100%ロトゼタシア産オリハルコン使用!いや、勇者の剣の半分は仲間の思いで出来ています。

そんな剣は性能も段違いで、攻撃力は破格の109!雷属性付与!使えば仲間の悪い状態を治し、オマケに魅力も50加算だ!そこは100くらい加算してくれてもいいぞ!
この素晴らしいデキには仲間たちも満足気だったな〜、セーニャなんか思わず拝んじゃってるよ。

仕方ないよね、一連の流れがカッコよすぎたもんな。自分まで雷に打たれたようにシビれまくったよ。もう負ける気が一切しないよね。
よしそれじゃあさっそく天空魔城へ乗り込みますか!

お、天空のフルートもカッコよく撮れたな〜、こりゃ幸先いいや!

…なんて言っている場合ではないのである。鍛冶場から直接天空魔城へ向かったので、セーブをしていないのである。

魔城の番人

ケトスに乗って決戦の地へおもむく一行!

城を守っていた結界は勇者の剣が放った謎の剣圧によっていとも容易く崩壊した!いや〜爽快爽快、ガン首洗って待ってろよ魔王めコノヤローってな具合でノリノリの限りを尽くしていました。
しかしハデに結界を破ったことで魔王軍サイドにも侵入したことがモロバレ。

あ〜ホラ、ホメロスもガッツリ見てやがる。こりゃあエラいことになるぞ。

でもまぁ、しょうがないよね。勇者なんだもん。ガノン城に水路から侵入するような勇者もいるにはいるけどさぁ、基本的には正面突破してナンボだよね勇者って。

まぁ、セーブくらいはしておいた方がいいと思うんだけど。
ともあれ侵入には成功。

どういうワケか敵はいないし襲ってくる気配もなく正門までノンストップで到着だ。すぐそこに女神像も見える。本拠地だと言うのに門番の一人も居ないとは!ナメくさりおって!なんておじいちゃんも怒っていた。

あんまりそういうこと言うモンじゃないと思うんだけどな…魔物って意外とサービス精神みたいなの豊かだから…
期待に応えるんだよなぁ〜!

その手に持った…コレなんていう武器なんだろう、ゲルググみたいなアレを投げつけてロフィたちを威嚇すると門の前に立ちはだかった。

ヤツは「邪竜軍王」ガリンガ!…あれ?六軍王?まだ全部倒してなかったっけ?なんて、突然出てこられた上にまだオーブを回収しきっていなかった方に気が行っててうまく反応できないまま戦闘とあいなりました。セーブもしないまま。

VS. 邪竜軍王ガリンガ

ガリンガはどう見たって肉弾戦タイプ!

ということで今回は、今回も?このメンバーでスタート。カミュは一旦マルティナにしてもいいかなと思ったんだけどけんじゃの石を持っていたからね。

セーニャは後のことを考えてとりあえずスクルトではなくピオリム、残りの3人はソードガードとビッグシールドではじき率をアップして相手の出かたを見ました。

そこでガリンガが放ったのは「ひっさつ剣」!

シンプルな名前だが、グレイグでさえ一撃のダメージが100を超える斬撃を7回ほど放つというぐうの音も出ないほどの必殺剣だ!ソードガードで数発はじくことが出来たが2回受けてしまったセーニャはすでに瀕死。2行動目の通常攻撃が彼女に向かっていたらアウトだった。

コイツ、いままでの六軍王とは一味違うぞ!

それはそうと双剣って言うんだその武器。覚えておこう。
急ぎセーニャとグレイグでスクルトを重ねがけし、ロフィがセーニャを回復、カミュが全体を回復して一旦立て直す。最初にかけておいたピオリムが効いているのかもな。

しかし今度はその上から100を超えるダメージを出す「はやぶさ斬り」に加えて「マヒャド」まで使ってきた!芸達者か!

魔法まで軽減しなくてはいけなくなったのでマジックバリアを展開。さらに今のダメージを回復するためにロフィとカミュが動くと攻撃するスキが全くない!

その突破口となったのがソードガードだった。

次の「れんごく斬り」はセーニャに対してあまりダメージが出ず、続く「紫電のごとく突き刺す」攻撃をはじいたことで初めての攻撃チャンス!
ロフィのはやぶさ斬り、そしてバイキルトがかかったカミュの会心のはやぶさ斬りが唸りを上げる!

ようやく一矢報いたな。グレイグとセーニャはバフの掛け直しで動けなかったが、次のガリンガの行動は通常攻撃と「ギガスロー」なる二人にヒットする攻撃。こちらもはじきとスクルトによって損害は軽微だ。

こうなると形勢は一転、あらゆる強化がかかった四人が番人を攻め立てる!セーニャはロフィにもバイキルトをかけるとルカニで守備を下げ、そこへグレイグの蒼天魔斬が炸裂!3人が攻撃に参加することで完全に波に乗った!

ハズだった。
次に仕掛けてきたのはオーブによる攻撃「青の衝撃」。

これによって頑張ってかけ続けてきた強化が全て消滅!セーニャのゾーン状態まで解除されてしまった!この戦法は間違っていた、再び異常な攻撃力に震える時間が始まってしまう!そしてセーブをしていない!

くそう、ヤツがほくそ笑んでいるのが手に取るようにわかるよ。でもこの手の技はウルノーガも使ってくるんだろうなぁ…ここからどう行動するのか、それが最終決戦でも問われるハズだ。もう一踏ん張りいこう!
特殊効果を解除されるとはいっても全く使わないわけにはいかないので、最低限の手数で効果を発揮するソードガードは使うことにした。

不幸中の幸いだったのは青の衝撃でガリンガの行動が終わったこと、そしてヘナトスが効いたことだった。ここでヘナトスはある種の賭けだったけど、これが効かなくてもグレイグのスクルトが間に合えばソードガードとあわせて「ひっさつ剣」を凌げるハズ。

でも今見たらロフィはカミュを回復した方がよかったよね。最悪盾も持ってるんだし。

そしてこの賭けは大きなリターンを得た!思った通り次は悪夢の「ひっさつ剣」を放ってきたが、そのダメージは1発あたり70ほどにまで減少!いったいスクルトとはなんだったのか、ヘナトスの有用さを改めて思い知ることになった。
この頃になると攻撃パターンを把握しているので先読みで強化を入れつつ攻撃を重視。魔法はマヒャドしか使えないことがわかったからマジックバリアは無しだ、騙しやがって。

そうしてちょいちょい強化も入れていたことが相手がゾーンに入った時に効いたね、相手のヘナトスをうっかり切らしてしまったときもスクルトでカミュがギリギリ生存。

ここが最後の山場だったかな。
ということでその後は押し切って勝利!

セーブ無しということもあってスリリングだったけど、思い返せば結局のところはヘナトスをかけ続けてスクルトも併用すれば問題ない相手だった。

それでも強化の打ち消しは厄介だな。間違いなくウルノーガも使ってくるけどヤツにヘナトスが効くとは思えないし、呪文や状態異常も併用してくるだろう。そう考えるともうちょっとレベルに余裕が欲しいかな〜。メタル狩りか〜?めんどいな〜。

いざ魔城

破れたガリンガは他の軍王と同じように恨み節を言いながら消滅、ブルーオーブも回収した。残るオーブはひとつ、シルバーオーブ。持ち主はたぶん、ホメロスかな。

そんでこの最期の言葉が気になるんだよね〜。サブタイトルの「過ぎ去りし時をもとめて」。大樹の根で過去を見て問題を解決していくことを指しているんじゃないのかな?

もしかしてここから過去を求めることになるのか、それともウルノーガが過去を求めているということなのか…。
それはこの先に進めばわかる。

さあ本格的にクライマックスだ。次回はついにラストダンジョン、天空魔城を攻略するぞ!

セーブをしてからな!


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