ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド/攻略日記06 「ゼルダの道しるべ」編その1

寄り道は十分楽しんだし、そろそろインパ様に会うとするか。

と思ったんだけど、すげーブシツケな感じで止められた。帰ろうかと思った。

でも話を聞いてみると、どうやらイーガ団という連中が不審な動きをしていて、それの懸念からということでした。

でもイーガ団もその優秀さから故に国から脅威とみなされて国を去らざるを得なくなり、その恨みからガノン側についちゃった人なんだってさ。

はぁ、大変だよねぇ、人間関係って。

新たな目的

インパ様

無事に通してもらえたので早速会おうとしたら雪歩みたいな子が床掃除してました。プロデュースしたくなってきた。
その名を「パパパヤパヤパーヤ」。

インパ様の孫っぽい。なんだか凄く人気が出そうなキャラだなぁ、写真多めに載せてこ。

さぁいよいよインパ様と対面です!
「久しいのう リンク」 

いや…

(誰?)

リンクと気持ちがシンクロした気がしました。

知り合いなの?全く見覚えが無いんだけども。あ、いやちょっとだけあるかな?
コレコレ、この人。ほこらで克服の証をくれる人。シーカー族は各地のほこらとも関わりがあるのか?

というかこの世界の人は普通に100年とか生きるのかな。

ゼルダは魔法の力か何かで生き続けてるのかと思ってたけど、この調子だとゼルダもばばあ!…だよん、ふつう。

まぁそれは置いておいて、インパ様はゼルダ姫からのお言葉を預かっており、それを伝える前に10000年前のハイラルの歴史から説明してくれました。

カンタンにまとめると
ハイラル王国の歴史はガノンという厄災に見舞われてきた歴史。

1万年くらい前のハナシだけど、その頃のハイラルってとんでもない技術力を持ってたのね。

それで、厄災が復活するたびに姫と勇者がめちゃくちゃ大変なおもいするから、なんとか助けてあげようってコトでその時に作られたのがガーディアンと四神獣(どうやらロボらしい)なの。

そんでその四神獣はもう超強い。ガンガンダメージ稼いで騎士を助けて、ガノン封印してやったのよ。

だから100年前も同じようにやってやろうと思ったけど、正直侮ってたわ。

といったコト。

それを受けてゼルダ姫が残した言葉というのが『四体の神獣を解放せよ』というもの。各地をめぐってガノンに奪われた神獣に乗り込み、コントロールを取り戻すのだ!
といったところでメインチャレンジ「インパを訪ねて」は完了

同時に「四体の神獣を解放せよ」「ゼルダの道しるべ」のふたつのメインミッションが発生。

シーカーストーンがまだ完全ではなく、それを直すために「ハテノ村」を目指すというのが「ゼルダの道しるべ」。いいですね、どんな風に直るのかはわからないけどそっちの方が結果的に効率よさそうだ。

ということで、次はハテノ村を目指します!

旅立つ前に

ハユ・ダマの祠をクリアしてきたので証が貯まりました。

今回は「がんばりの器」を貰ってみたんだけど、そんなに劇的に増えるわけじゃないね~。最近は敵の攻撃も痛くなってきたし、今度はハートを貰おう。
覗いてなかった店にも行ってみました。呉服屋「忍杏亭(おしゃんてぃー)」、うーん、読めん!かなり苦しいんじゃないだろうか!

それにしても雨に対応したセリフになってるのが細かくていいね!
店ではお手ごろな服も売ってるんだけど、メダマはなんといっても「忍びシリーズ」!めちゃくちゃ高価だけど「静かさアップ」が常に発動するのは便利すぎる!

しかしタイツ600、スーツ700、マスク500はちょっと…手が届かないってレベルじゃないですね。ダルシムでも無理。ルフィならあるいは。
あ、それとウワサスポットなるものが載っている本があったんだけど、こりゃあなんだ?

ポンドってことは池なんだろうけど、ヒントらしいヒントは無し。気にはなるけど今すぐに探し出すことは難しそう。頭の片隅にだけ置いておこう。この世界は謎だらけだ。

ハテノ村へ

バケツというよりは風呂桶ごとひっくり返したような雨の中ハテノ村を目指していると、橋のふもとに立ち尽くす人がいました。

話しかけてみるとなんとウワサのイーガ団!

ロケット団くらいフランクな感じで勧誘してきて、これまたロケット団くらい理不尽に勝負をしかけてきました。
イーガ団はとにかく素早い!

斬りつけるスキが無いわけではないけど、手っ取り早く注目して弓を使ったほうが良かったです。

でも注目するのも大変なくらい素早く動き回るんだよね〜。ダッシュ攻撃はガードしなきゃだし、ホント大変。
でも大変だったぶん珍しい武器や「ツルギバナナ」、そしてなかなかの額のルピーを落とします!

他にもう一人のイーガ団員と出会ったんですけど、そっちは50ルピー以上落としましたよ~。ハイリスクハイリターン、ちょっと会うのが楽しみになってきた!

道中、ハテノ砦を通っていると、カリーユ先生という考古学者と出会いました。

長年にわたって古文書の解読を行っており、完全に解読できるまでもう少し。研究の成果を横取りされたくないから他人にこの話はしたくないみたいなんだけど、今回は特別にちょっとだけ内容を教えてもらえました。
教えてもらったのは隠されたほこらの場所!

やったぜカリーユさん!これはオレが見つけといてやるぜ!じゃあなカリーユ!

ハテノ村はなかなか遠くて、道中にいろんな人と出会う。

今度はロバを連れて乳製品を売り歩いている人と出会ったんだけど、いきなり料理のレシピのヒントを教えてくれました!

こうサービスされると何も買わないのはちょっと気が引けるのでバターとミルクを買い占めてあげました。(1個12ルピーだけどね)
そしてこの世界は広くて狭い。

今度はさっき出会ったロバの人が魔物に襲われているじゃないですか!今までこんな事は無かったのに、カカリコ村を出てからはイベント増えたな~。
そして助けたお礼に料理をくれました。

……え?なにこの立派な料理…あなたいったい何者ですか…?ハイラルクッキングタイムwwwなんてやってる自分がバカみたいに思えてきた…。
魔物から守るイベントは他でも起きて、その時もなんだかスゴい料理を貰いました。

なんなのみんな…この世界には一流コックとカリスマパティシエしかいないの…?

ハイラルクッキングタイムwww
焼き魚www
串焼きwww

……リスカしょ…。

ミャマ・ガナの祠

あーあ。はいはい着きました~。ハテノ村~。なんでも焼いちゃうだけで料理した気になってる勇者がきましたよ~っと。

着いたんだけどまだ目的地マークまでは距離があるな~、ちょっと探索してみるか~。
と、ブラブラしてたらほこら発見!テンション上がってきた!

上がったことは上がったんだけど、今回は難しいわぁ~!

コントローラーのジャイロと連動して足場が動いて、ボールを左の通路まで転がすというモノなんだけど、これが意外と…
よっ…
むぎぎ…なかなかクリアできず。

でも何回も繰り返すうちに分かってきたことがありました。


  • 大きく傾けるとコントローラーとのズレが大きくなるので細かくゆっくり
  • Bで一旦やめると水平が戻る

これが攻略のカギですね!
このへんで一旦やめて水平をとって、一気に左に傾けて…

柵を越えるか越えないかのところでコントローラーを右に!

これで無事クリアー!

いや~難しかった、ほこらも一筋縄じゃいかなくなってきたね。
ちなみに宝箱を取りに行くならコレよりもあともう少し傾けた方がよかったです。

入るのは問題ないんだけど、出る時がかなりギリギリでした…。

タワー見逃してたわー

やりとげた清々しい気分で町に戻って住人から話を聞いていると、アーモシア海岸とかハテノビーチとか、地名が普通に出てくるからおかしいなと思ったんだけど…
タワーを見逃してた!そんなバカな!あんなデカいものを!

もしかして馬に乗っていたせいかな?単純にスピードが速いってのもあるけども、周囲を見渡すことが少なくなるからねぇ。地図が無いところに行くときは気をつけないと。

とはいえ引き返すにはちょっと遠いし、とりあえず今のクエストを終わらせたら起動しに行こうかな。

ってなわけで今回はここまで。

次回は「ハテノ古代研究所」から!

ハイラルクッキングタイム

あ、ちょっとカレー作りすぎちゃって【エレキ上肉カレー】

自分は大したものを作れなければ、貰ったものを紹介すればお茶を濁せるのだ。

しっかし知らない材料ばっかりだ。

ビリビリフルーツ知らない、上ケモノ肉知らない、ハイラル米はその辺で何個か拾ったけどゴロンの香辛料は知らなければオマケに電気の攻撃なんて一度も見たことない。

回復量すごいけど4つも材料使ったらこんなものかな。

勇者様写真集

ブラッディムーンの勇者様。

またもやってきた赤い月の刻。月に一回くらいだと思ってたけど、もうちょっとペースが早いみたい。
世知辛さが心にしみる勇者様。

いやホント、大変だよねぇ、お金を稼ぐって。
ハイサイ、勇者様。

ここハテノ村は、言葉づかいから察するに様々な地方から移住してきた人が多いようなのですが、この女性は美ら海な土地からやってきたようです。

夕日に照らされながら郷愁を語る様は、なんだか涙を誘いました。
モテモテ勇者様。

見つめ合うだけで心が伝わる、犬は勇者様に抗えないようです。このあとひたすら後をついてきました。馬もそうなら楽なんだけど…。
忍ぶ勇者様。

なにかアクションを起こさないかとひたすら待ちましたが、尻を見続けただけという結果に終わりました。


それではまた次回!

前回 「インパを訪ねて」編その3
次回 「ゼルダの道しるべ」編その2

0 件のコメント :

コメントを投稿