ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド/攻略日記08 寄り道 「欲に眩んだ勇者」

なぜ、こんな強敵と対峙しているんだっけ…?

妖精は全て飛び去り、武器と盾も大半が砕け散り、弓も折れて矢は尽きた。

なぜこんな事になってしまったのか。話はインパ様に話を聞いたところまでさかのぼる。

勇者、石を売る

四神獣を探しに行くか、それともウツシエの記憶を追うか悩んでいたリンク。

とりあえず矢が尽きていたのでお店に立ち寄ると、宝石類がなかなかの高額で売れることが判明!

コレ売っちゃっていいのかな?他に使い道無いのかな?と、少し悩んで、とりあえずコハクとオパールだけを全て売却。

いつも貧乏だった勇者は一瞬にして大金持ちになったのでした!やったね!さっそく矢を買い占めてから向かったのは…
呉服屋「忍杏亭」、もう物欲が爆発しています。

欲しかった忍びタイツを買ってもまだ200ルピー以上残ってる!こうなると他に気になってたコトがあるんだよね~。
お金が無くて聞けなかった情報をゲット。

『若き橋 架かる川面の源流の 闇夜に浮かぶ 天の白滝』

とつぜん一句読んだのかと思ったけどコレは財宝のヒントらしい。

コレはファイアウィズローブのいた場所だろ!と思って夜に滝をいろいろ調べてみたけどなにも見つからなかった…。

ちなみにこのあたりで宝石で得たルピーは使い切っているのですが、気分はお金持ちのままです。怖いね、お金。

勇者、家を買う

お宝を手に入れ損ねたお金持ち気分の勇者は、「あ、そういやハテノ村にも防具屋があったよな」と軽い気持ちでワープ。

そこで防具屋よりも先に目に入ったのは、今まさに取り壊されようとしている家でした。

棟梁のサクラダさんと話をすると、どうやらこの家買えるっぽいので当然のように買うことを選択。

50000ルピーと言われたけど、なんかすぐに稼げそうな気分になってたのかもね。恐ろしいよね。
その豪胆な姿勢を気に入ったサクラダさんは、薪の束30個と引き換えに3000ルピーで売ってくれることに!

3000ルピーなんて一瞬だぜ!

とりあえず薪の束を手に入れるべく双子馬宿へとんぼ返り。あそこには薪の束が置いてあったし、周辺にも木がたくさんあるからすぐに集まるだろうよ。

このあたりからですね、本格的に何かがズレはじめたのは

なんとなく木を倒しながら馬を追ったり虫を集めたりしていると、いつの間にかプピンガの森の奥まで着ちゃってました。

コログのミニゲームで木の矢を無駄にしたりしていると、シーカーセンサーがほこらを探知

ラッキー!薪の束を渡す前にワープポイント起動させとこ!

くらいの軽い気持ちでほこらの反応を追いかけたのですが、川を渡り崖を登り、探せど探せどほこらの姿は見えません…。

未知のエリア

近いハズなんだけどな。

そう思い続けて歩を進めますが、ほこらは見えないままです。そのうちにマップが無いところにまで足を踏み入れていました。
山頂まで登ってしまい、さすがに探していたほこらは見逃したのだろうと察するのですが、以前ハテノ村から望遠鏡をのぞいた時に見つけていたほこらがそう遠くないことに気づきます。

気づかなければ、あんな事にはならなかったのに。
そこから先は地獄のような土地でした。

リザルフォスや青ボコブリンが徘徊し、それぞれが見たことのない武器を持って襲ってきたのです。

特にビックリしたのが電撃の矢を撃ってくるボコブリンと…
コイツ、もう全力で距離をとったのでちょっと小さく見えるかもだけど、とんでもなくデカいヒノックスです。

この周辺で発生した「巨人三兄弟の秘密」というほこらチャレンジの名前から察するに、あと2体いて、いずれは倒さなくてはいけないのでしょう。帰りたくなってきた。

しかしここまで来てしまった以上、何かしらの成果を残さずには帰れません。世界樹の迷宮の教訓が全く生きていませんね。

その後も馬に騎乗しているボコブリンに妖精を一匹飛ばされながらもなんとか進み…

ムオ・ジームの祠

ついにたどり着いた「なにかしらの成果」、ムオ・ジームの祠です!なんとも美しい光景じゃないですか…やり遂げた…。
そこで引き返すべきだったな!

「力の試練 中位」の文字から危険を感じ取れなかった察しの悪さを呪う。カカリコ村の「ダロ・ニヒの教え」と同じようなものだろうと思ってしまった甘さを呪う。

さすがにこの姿を見れば、どれだけカンの悪い自分でもこれはマズいと気が付きましたが、時すでに遅し。

入り口の扉は閉じていました。
もうコイツを倒すしかない。意を決して勝負です。

まずは相手の横切り攻撃の隙をついてタメ攻撃を叩き込みます。

しかしまぁ異常に硬くて、叩けど叩けどまぁ減らないこと減らないこと!とはいえ「ガーディアン」よりはダメージが入っている。倒せない相手ではない。

注意しなきゃいけなかったのが突進しながらの回転切り、一撃必殺でした。ガードをすると盾が持って行かれます。

確実に止めるためには爆弾を使うと良さそうでしたね、回転切りの前には長い予備動作があるので、その隙に敵と自分の間に爆弾を置いておけば、それを起爆することで攻撃をキャンセルできました。

そうこうしているうちに武器がどんどん減っていきます。ついには新調したばかりのファイアロッドを使うことに。

しかしこれがなかなか効果的で、距離をとって攻撃できるだけではなく、火が付くと動きが止まるようです。炎上ダメージも入っているのか威力もなかなか。また折れてしまいましたが、やっぱいい武器ですね、赤い月が来たら取りに行こう。

後半戦になると様々なビームを使ってきます

短いチャージタイムからの小さいビーム、距離をとってからの回転ビーム、そしてガーディアンが使ってくるのと同じようなチャージビームです。チャージビームは連射してきます。ガーディアンより性能いいじゃん!

回転ビームはこっちも離れれば問題なし、矢があれば撃ち込むチャンスです。自分はコログのミニゲームでだいぶ消費してたので「火の矢」15本を撃ち尽くし、最後には「爆弾の矢」を使うハメになりました…。

小さいビームはそのままガードしてもいいけど、ジャストガードで跳ね返すとダメージとともに動きを止められました!もし受けてしまってもハート2個分程度のダメージなので、積極的に狙っていくといいと思います。

チャージビームは逃げました。

もしかしたらこっちも跳ね返せるのかもしれない。でも当たればきっと一撃必殺、相手を中心に円運動をすれば当たらないから、無理をせずに逃げてチャージ中にありったけをブチ込みました。
そうして多大な損失はあったものの、どうにかこうにか、本当にどうにかこうにか攻略すると、見たことも無いような高性能の武器「ガーディアンアクス+」「ガーディアンガード+」、さらには「古代の歯車」に、宝箱からは「戦士の弓」を入手!

嬉しい…いや、嬉しいは嬉しいのだけど、あまりにも多くを失い過ぎたような…。

素晴らしい武器と盾が手に入ったとはいえ、いつまでももつ物では無いだろうから普段使いのものを 手に入れなければいけないし、料理が尽きそうだから食材から集めなくてはいけないし、保険に妖精も欲しいし、矢も無いから買わなければいけない…そうすると宝石を売る前よりも貧乏になってしまうのでは…?

大金を手に入れて浮かれた結果ヒドい目にあって、お金ばかりか武器・盾・弓矢・妖精・料理などを根こそぎ失った勇者のお話でした。

とっぴんぱらりのぷう。

おまけ

ムオ・ジームの祠から下を見るともうひとつほこらが見えたから、謎解きなら気分転換にやってやろうと思って飛んで行ってみたよ!
ぎゃああああ!!

前回 「ゼルダの道しるべ」編その2
次回 「ゾーラの里に辿り着け」編

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