ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド/攻略日記30 「雷の神獣」編 その3

まさか30回を超えるとは。余計なことを書きすぎているとはいえ、やっぱりボリュームが凄いなぁ。

さて、今回の冒険はうっかりルージュの前でヴォーイとしての姿を晒してしまったところから!うっかりしてたけどルージュはふふっと微笑んでスルーしてくれたぞ。でも正直こちらとしてはゲルドの掟に背いたことよりもその兜の方が気になって仕方ないよ。

砂漠のスナザラシ

今回の作戦は雷鳴の兜を持ったルージュが先導、兜の力で雷を防ぎつつスナザラシに乗ってナボリスとの距離を詰める。その隙にリンクがバクダン矢で足を撃ち、動きを止めるというもの。

スナザラシ乗れるの!?スナザラシすき!やったー!
な~んて浮かれていられる時間は全くなかった。

雷鳴の兜で護れる範囲は限られていて、そこから外れるとこうだ!ウギャー!ダメージがとんでもねぇ!リンクが兜をかぶるわけにはいかんのか~?いかんのだろうな~、ゲルド族の宝だしな~。

ルージュは頑張れ今だかっ飛ばせと応援してくれるけど、自分のスナザラシライドスキルでは範囲内に収まるのでもういっぱいいっぱい。食料をモリモリ食べてなんとか食らいついていきました。
そして更なる問題も発生。

ナボリスはあまりにも大きいので距離感がつかめない!フロドラを相手にした時と同じような感覚ですね。

何発も外すうちに普通の弓ではかなり近づかなくては届かないことも発覚したので、ここで温存しておいたシーカー族の英知の結晶「一心の弓」を取り出したらこれが大正解!

普通の弓よりも断然遠くまで届くこの弓の力によってスナザラシ運転の力量不足をカバー、なんとか当てられるようになってきた!

ただ一心の弓はちょっと威力が弱くて、1つの足に2発は必要だったけど…当たらない事にはハナシにならないから仕方がないのだ。
戦闘は長期戦となり、夜になって寒さ対策まで必要になってきた。ルージュはかなりの薄着だったけど寒くないのかな…。

後半に残った前脚は後ろ脚に隠れているせいでとても狙いにくく、手間どっていると更に何度も何度も電撃を食らい、ルージュから「もう帰る?」を連発されたけど気力で食料を食べまくって…
夜の砂漠に巨星落つ!ふんばりの利かなくなったナボリスはついに膝をつき、内部への入り口が届く高さまで降りてきた!即座に駆け出すリンクがカッコよかったな~。

それにしても辛かった~!今までの神獣の中でいちばんの強敵だったよ!

でね、あとで気が付いたんだけどね、ちょっと前に「ラバーシリーズ」を全部手に入れてたじゃない?それを砂漠で手に入れた素材で強化してたのね。

それのセットボーナスが「雷無効」だったんですよ。なんで使わなかったのかな?

誰もお前を愛さない。
神獣に乗り込んだリンクを見届け、全てを託すルージュ。

頼みの綱の英傑がかなりヌケているということを知ったらどう思うだろう。そしてやはりと言うべきか、この後神獣内部では、過去最高に手こずって手こずって手こずり尽くすのであった。

神獣ナボリス

ウルボザの声に導かれて勇導石のもとへ。

意外なことにナボリスの中身はがらんどうだ。入ってすぐにメイン制御装置のある巨大な広間、目につくものといえば何度かほこらで見かけた電気を発生する黄緑色の石と電線のような仕掛けくらい。
でもそれがかなり自分を苦しめました…。

神獣操作はさっきの広間を三分割してそれぞれ回転させられるというもの。ただそれだけなんだけど、あれだけ大きな広間だとどこがどう動いてどうなったのかを把握するのさえ大変でした。

単純に自分の空間把握力が弱いってのもあるけど…地面が回転してさっきまで立ってた床が今は天井になってたり、あっちは動いてこっちは動かず、あれ?外に出る穴どこいった?あそこに上がる坂道は?みたいなカンジに変わり続ける目の前の景色に自分の脳ミソも大回転だよ…。
ひたすら胴体あたりを出たり入ったりするだけで、背中や頭へ到達できずに1時間くらいグルグルしてた気がする…。

しかしそのうちにナボリス攻略のキモとなる仕掛けが起動!電気の石とそれから伸びる電線を背中側に揃えると全体に電力が行き渡ったみたい。なんだろう、背骨みたいなイメージなのかな?

だけどそれによって今度は首や尻尾(?)の仕掛けまで動き始めていよいよ脳ミソがメモリ不足に。
仕掛けも大変だったんだけどこのぶら下がってる宝箱にどれほど時間をとられたことか!

最初はマグネキャッチで引っ張っていただきま~すってカンジだったんだけどヒモが短くて引き寄せられず、それなら宝箱をスイングさせて良きところで弓矢でヒモを切る!という方法でも宝箱は落下してしまうばかり。

それならビタロックかけてからバクダンでこちら側へ吹き飛ばす!つもりだったけどやはり落下。落下のたびに一旦脱出して戻るのシャトルランが延々続くも結局取れず…。

というかこの仕掛けさ、なんだかものすごくバカにされてる気がする!ぶら下がってるニンジンに必至で食いつこうとしてる馬みたいなカンジがさ~!
でも最終的には取ったよ!取ってやりましたとも!

あそこから取ろうと意地になっていたのがアホらしくなるほどカンタンに取れちゃって、やっぱり自分は本当にぶら下がってるニンジンに必至で食いつこうとしてる馬だったというお話でした。

とっぴんぱらりのぷぅ。
そんなオツムがどうかしてる自分でも根気だけでなんとか最後の制御装置を起動させることに成功!

写真は武器から電力を供給できないものかと試してみたけど無理だった図。サボることには頭を使おうとするんだよね~、どうなのかな~人として。
そしていよいよカースガノンに挑むぞ!

今度はしっかりと電撃対策をして、一応金属の装備も外して準備は万端!…まぁ炎のカースガノンのときみたいに効果はイマイチだろうけど、やらずに後悔よりやって後悔ってコトでひとつ。

雷のカースガノン

さぁ最後のカースガノンだ!

今度のカスガは武器が小さいかわりに盾を持ってる。正直言ってさ、弱そうだよね!まぁ当然だけどそんなことはなくってね…
おわかりいただけただろうか。

いえ、分身するわけではないのです。スクショに分身が写るほど「素早い」のです!スピードで勝負してきたのはコイツが初めてだ!

横や後ろに回り込むことは無く、必ず目の前に移動してきて斬りつけてくるっぽいからこちらの剣も届くんだけど、しっかり盾を構えてくるから攻撃は通らず。そうなると相手の斬撃をガードジャストして隙を生み出したいんだけど、あんまり早いもんだから斬られるばかり…。
両手剣なら盾を弾き飛ばせるのだろうけど相手の攻撃をガードできず、かといってマスターソードでは防がれてしまう絶望的な状況!

ダンジョンの攻略でもう色々といっぱいいっぱいだった自分はヤケクソでガードの上から叩きまくることしか出来ませんでした……が!それが正解!

盾を攻撃し続けるとそれは徐々に小さくなっていき、しまいには消滅、攻撃が素通りするようになったのです!

こうなってしまえば今回もマスターソードが火を噴くぜ!とにかく連打連打のガチャ押しで体力を半分削り取った!
恒例の第二形態では金属のツララのようなものを雨あられと降らせ、さらにそこへ向けて雷を落とすというもの。本体はやはり遠くで浮かんでいます。

でもね、さすがにコレは攻略法バレバレだぜカースガノンよ、ヘタレちゃいるがこれでもここまで大自然を生き延び、数多くのほこらを攻略し、3体の神獣を解放してきたんだぞ!
バレバレだぜ(キリッ)とか言ったわりに結構ダメージ受けてるのは見なかったことにしてネ!

金属といえばマグネキャッチ!ツララを引っこ抜いてカースガノンに近づけると、落雷がヤツ自身を貫いた!
そのまま地面へと落ちたところをマスターソードでメッタ切りにして勝負アリ!

電撃対策をした意味がイマイチ感じられなかったけど、これでナボリスを、全ての神獣を取り返しました!

でも、残念なお知らせもあります。ついに全てのカースガノンを撮影しそびれました。がーんだな…。

英傑ウルボザの怒り

他の英傑とは一線を画し、階段を使っての登場という演出を見せつけてくれたのがゲルドの英傑ウルボザ姐さん。

彼女はリンクの力をかなり買っているらしく、さも神獣を解放して当然と言わんばかりに悠然とひと言、流石だねと讃えてくれました。
ウルボザは力の渡し方もスタイリッシュ!なんとなくだけど、次のスマブラに英傑の中から誰か一人が出るのだとしたら彼女のような気がするな。

そんな戦闘能力高そうな彼女の力は「ウルボザの怒り」。その効果は…
指を鳴らすとともに雷撃を放つ!カッコいいぞ!

思い出の中で彼女がゼルダを起こすために使ったのはコレだったのか~、だいぶ威力が落ちてるような気がしないでもないけど…コレがあればボルテージロッド無くてもいいかな?
その後ウルボザ姐さんが最後の言葉を伝えます。

彼女はとにかくゼルダの事を気にかけていて、英傑たちがやられたせいで彼女に苦労をかけたことを心底申し訳なく思っているようでした。

そういえば彼女はゼルダを幼少の頃から知っていたようですが、ゲルド族はハイラル王家とどのような関係にあるのでしょう?そのへんは正直情報を得ていないからわからないんだけど、いずれにせよゼルダには母親のような、もしくは姉のような気持ちで接していたのでしょうね。この100年間気が気では無かったことでしょう。

そんなゼルダのことを頼むとリンクに伝えると、神獣の操作へ向かいました。
今回のガノンはしっかりとゲルド族らしく、ウルボザは対抗意識マンマン。

一度かんぷなきにやられても全力で立ち向かう、それがゲルドの意地だと、なんとも心強いことを言ってくれていました。

御ひい様を苦しめ続けたガノンにキッツい一撃期待してますよ姐さん!

お待ちかねゼルダ姫

全ての神獣を解き放った充実感を胸にウキウキで街へ帰ると、久しぶりにきました謎の声!いや謎じゃなかったわゼルダの声です!

ここ最近じゃあ赤い月のアナウンスでしか聞いてなかったからなんだか新鮮な気分だよ!
今回の通信は要約すると「早く来て」という旨。

他の英傑や神獣も決戦のときを今や遅しと待ってるからね、リンクもね、わかってるよね?ってカンジ。恐妻になりそう…。

あれ?というかこちらの行動は筒抜けなのかな…?いや、きっと英傑が揃ったことを感じ取っただけだろう…。
と、いったところで今回はここまでです!ずいぶんと長くなっちゃった!

次回はゼルダにも急かされていることですし、最終決戦の地ハイラル城へと向かいますよ!

長かったリンクの旅もいよいよクライマックス、あともうちょっとだけお付き合いください。

それではまた!


前回 「雷の神獣」編 その2

次回 「ウツシエの記憶」編 その1

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