ドラゴンクエストXI/攻略日記13 「海の男コンテスト」の書

なんとぉ!

洞窟の中でルーラが使えたぞ!さっすがベロニカ直伝の特性ルーラだぜ、まさかリレミトを内臓していたとはな!

そういやアニキ、リレミト覚えてましたよね?まだそんな呪文使ってるんですか?ルーラ教えてあげましょうか?

海の男コンテスト

帰ってくるなり女3人組からパシられる勇者!

さえずりのみつはアタシたちが届けてくるからコンテストの場所取りしててねぇ~んとアゴで使われてます。もう慣れつつあります。時に諦めもひとつの成長だと思います。
洞窟に行っている間にずいぶんとお祭りムードが高まっていたみたいだ。

ステージまでの往来はまさに芋の子を洗うような混雑ぶり、いったいどこに隠れていたんだ。老若男女みんなが楽しみにしていいるこのイベント、こっちまで楽しみになってきたよ。

そうしてステージへ近づいたとき、カミュがステージの上にいる鎧の男に目をとめます。あいつは…まさか…!
そうは言っていたものの、久しぶりすぎてこの人が誰なのかわからなかった、スマン。

コイツは「ホメロス」!イシの村を焼き払いやがった張本人だ!いやホント忘れてて村の人に面目が立たない。でも城でチラッと見たきりだったんだもの、仕方ないよね。

とにかく彼がどうやってこの場所を突き止めたのかは知らないがついに見つかってしまった。

そういやグレイグはどうしたんだろう、熱心に追っかけて来ていたのは彼の方だったのに一緒じゃないのか?もしかしてあんまり仲良く無いのかな。ビジネスでの付き合いしか無いのかも。
ホメロスは町の人にカミュが悪魔の子だと伝えると兵士たちを呼び寄せ、あっという間に囲まれてそのまま戦闘へ。

しまった…霊水の洞窟回復せずに来たもんだからスデにヘロヘロだ。なにより扇の要であるセーニャが居ないんじゃ立ち直しようが無い。おのれホメロス、襲うタイミングが的確すぎる。

痛恨の一撃を受けてロフィがダウン、間も無くカミュまでやられちまった!
でも負けイベントだったのか話はそのまま続いた。初の全滅はお預けだ。

それでもまだまだ囲まれたまま、イベント的には何人か倒したみたいだけど際限なく増援がやって来ているようだった。

ちなみに実際は一人も倒せませんでした。ハハハ…。
でもそんな時に頼れるのが仲間だよね!シルビアとベロニカが登場!

「アタシのロフィちゃんにおイタする子はお仕置きよ!」とシルビアがタンカを切ると、ベロニカがメラのような火球をボンボコ撃って注意をそらしてくれているようだ。ベロニカ使いのシルビアだ。

その隙にセーニャがステージ裏へと誘導して逃走成功!シルビアのものになったつもりはなかったけど助かった!
しかしおいそれと獲物を逃すホメロスではなかった。

逃げるロフィを視界に捉えると何やら紫の呪文を放つ。それはロフィを捉えるかと思われたが、カミュがとっさに自分を盾にして守ってくれたぞ!なんというアニキ力!200アニキポイント!

でもそのせいでカミュが捕らえられてしまった。ロフィは助けに行こうとするけど、「お前だけでも逃げろ!」とカミュが叫んだことを受けてセーニャに止められてしまった。

なんてこった…コンテストを楽しむはずがまさかの展開だ。それはそうとやっぱりアニキは最高だぜ…!

カミュ奪還作戦

兵士たちを巻いたら夜になっていた。

ここでコトの経緯をシルビアに説明。そういやまだ知らなかったんだっけ?まぁシルビアはいいヤツなので、初めから悪い人だなんて思っていなかったわよと理解を示してくれた。
ベロニカの評価が上がった。

その後はステージに捕らえられているカミュを取り戻すべく行動開始!

見張りの兵士に見つからないように町中を移動しなくちゃいけないんだけど、ちょっと無理だったんでちょいちょい戦いながら進みました。

相手は最高で4人くらいのグループで出てくるんだけど、新しく作ったローズウィップやギラなんかでサクッと処理。流石に閃光呪文は目立ちすぎる気もしたけど大丈夫でした。

そうしているうちにセーニャがザオラルを覚えたぞ!いよいよこの呪文を使うような激戦が待ってるってコトかな〜。
それでね、町ではロフィが悪魔の子だと知れ渡ってしまっていて人々がみんな怯えているワケですよ。その反応が面白いんですよね!

例えばこの防具屋、怯えてはいるものの「防具は売るから見逃して…」と商人の鑑のような対応。くれるんじゃないんだ。

あとは銀行の人も最初は「カネならやる!」と及び腰だったのに、普通に利用したあとは「また来ておくれよ」と仕事のクセが出ていた。全くこのプロ根性には恐れ入る。
そんな中で宿屋のおばちゃんはデカかった…。

こんな生き馬の目を抜く商人の町でこんな人情に触れられるとは、流石に今は申し訳なくて休めなかったけど次にここへ来たら泊まらせてもらうよ。
そんなこんなでステージへたどり着いたぞ。

そして兵士を全員捜索に向かわせて孤立しているホメロスを背後から奇襲することに成功!

さぁおとなしくカミュを返しやがれと言いたいところだったが、ヤツはひとりでもカタをつけると鼻息荒く襲いかかって来た。

えっ!?カミュ無しで戦うんですか!?

VS.ホメロス

なんてこった…メインアタッカーを欠いたままボス戦が始まってしまった。

しかもコイツ、かなり、やる。

まずは戦闘開始早々に使ってきたソードガードがめちゃくちゃ厄介で、かなりの確率で攻撃を無効化されてしまう。

数ターンで解けるんだけどその数ターンが辛いんだよな~!しかも当たり前のように2回攻撃・2回行動するから攻撃してからソードガード貼りなおしを普通にしてくる。これを強制的に解除する方法は最後までわからなかった…いてつくはどうしか無いか?
そしてコイツは強力な2回攻撃だけでなく魔法まで多用してくる。

くらやみハーピーも使ってきた「ドルマ」はホメロスが使うとなお一層の高威力、さらに「マホトーン」まで使ってくるからベロニカが時々機能不全に陥った。セーニャは一度もかからなかったけどね!チームの柱としての自覚!
最も攻撃を受けやすいロフィと軟弱なベロニカにはなるべくスカラ、こちらのマホトーンもソコソコ効いたのでコレでドルマを封じると大抵の攻撃はロフィが受けてくれる。

それでもあっという間にマホトーンは解けて再び2回攻撃とドルマによる猛攻!ターンが進むに連れて体制が崩れがちになり、ジリジリと削られていく体力。

ベロニカはルカニの掛け直しやマホトーンに追われてなかなか攻撃に参加できないのでロフィがソードガードの隙を縫ってコツコツと攻撃を続けるものの一向に倒れず。もはや攻撃を凌ぐので手一杯ってカンジだよ。
そんな時、ようやくロフィとセーニャがゾーンに入った!

ここで選択したのは連携技「聖なる祈り」。全員の守備力と呪文の回復力を大きくアップするというちょっと地味な連携だけど、今この瞬間は守備力アップが大きな意味を持った!

通常攻撃のダメージをベロニカでさえ30ソコソコに抑えられたので薬草でも十分に回復が可能、一気に攻勢に出たぞ!ベロニカは補助呪文を捨ててメラを連発、ロフィとシルビアも回復用のMPを火炎ぎりと火吹き芸につぎ込む!
そしてようやく、よう〜〜やく!ホメロスが膝から崩れ落ちた!

はぁ〜超強かった〜、死者こそ出なかったものの今までの中で一番強いボスだった。でっかい魔物よりもこんな優男の方が強いなんてね、やっぱ一番怖い動物は人間だよな。

というか書いてて思ったんだけど、自分「マジックバリア」を忘れてたんですよね、必死にマホトーンかけようとしなくてもマジックバリアを使えばよかったんですよハハハ。めいれいさせろって思ってただろうな〜ベロニカ。

さえずりの報酬

ホメロスを倒してカミュの救出には成功したものの、問題のホメロスはまだピンピンしてる。ここで息の根を止めたら本当に悪魔の子になってしまうと言うことだろうか、止めたい。

町中に散っていた兵士たちも騒ぎを聞きつけて全員集合。私を倒しても貴様らがここで捕らえられるという運命は変わらん!とホメロス。また兵士が相手か?しかし今回はフルメンバーだ、負ける気がしないぜ!

そんな血気盛んな自分をよそに思いがけない行動に出たのはシルビアだった。「もう大丈夫よ!」と言い残すと一人で海へダイブ!ええ…。

ホメロスも土壇場で逃げ出したのだろうと思っていたようだけど、そういうヤツじゃないことは重々承知している。それでは何をしていたのかというと…。
船だ!この船を呼んできた!これこそがシルビアの船、その名も「シルビア号」!

妙に帆が少ない気もするけど船体だけ見れば間違いなくフリゲート級、むしろ小型の戦列艦といった佇まいだ。アサクリ知識だけど。しっかしこんなの買って何に使うつもりだったんだろうな。

ともあれ助かった、波止場スレスレを走る船に飛び乗ってホメロスとはオサラバだ、海に出てしまえばまたしばらくは追ってこられないだろう。
なんて思ったのもつかの間!イカのバケモノ「クラーゴン」が船を襲う!

このクラーゴン、ダーハルーネを探索している時にちょいちょい名前を聞いてたんだよね、近海を荒らしてるって話題になってたのよ。
でもこのときはホメロスがクラーゴンに指示を出して船を襲わせているようだった。

もしかしたら偶然現れたクラーゴンを応援していただけかもしれないけど…いやそんなことはないか、ホメロスは魔物を操れるのかもしれない。最近現れたのはホメロスが連れ込んだから?ペット?

なんて考えてる場合じゃないんだよなぁ〜!クラーゴンの丸太のような触手が船首に絡みつき、マジで沈没5秒前。もしかしてコイツと戦わなきゃいけないのか~?
ボスラッシュも覚悟したんだけど、突然炸裂音が響き渡る。

見渡せば周囲にはダーハルーネの商船団!ロフィを悪魔の子扱いして忌避していた彼らがクラーゴンに向けて大砲を発射、なんと助けに来てくれたのだ!いったい何が?
それはあの声を失った少年ヤヒムのおかげだった。

というのも彼の父親である町長ラハディオは、息子ヤヒムの声が出なくなったのは勇者の呪いのせいだと思っていたんだと。だから自宅に行った時にツッケンドンな態度を取っていたんだね。

だけど声を取り戻したヤヒムが誤解を解いてくれたってワケだ。そうなればラハディオの考えも一転して勇者を助けなくちゃならんってコトでみんなを連れて来てくれたのだろう。

虹色の枝を放っておいて少年のノドを治す。そんな遠回りこそが最短の道だった。

それとヤヒムはもうひとつ気になる事を言っていた。そもそもなぜ声が出なくなったのか、それはホメロスが魔物と話しているところを見てしまったせいで口封じのために呪いをかけられたからなのだそうだ。

そういやマホトーン使ってきたな、似たような呪いか。そして魔物と通じていることも間違いないようだ。怪しい…ラスボスか…?
とまぁそんなカンジで今回はピンチの連続だった。

まだまだ謎が多い旅だけれど、その旅路はついに海へ!これまで以上にワクワクの冒険を期待しつつ今回はここまで。

船頭のアリスちゃんによると虹色の枝を買った商人は「バンデルフォン地方」へ向かったらしいので、次回はそこを目指してヨーソロー!

旅の写真

こちらが船頭のアリスちゃん。ピンクの覆面をかぶった特別なあらくれだ。

船の操舵はもちろん情報収集までこなす、いろいろと見かけによらない。
海の男コンテストの参加者らしい。

武闘家風の男とか吟遊詩人とかバリエーション豊かな参加者がいたけどコイツは…ピエロ?プロレスラー?
スイカ色の服を着たスイカ売り。

ロフィとカミュを誘導するセーニャ。必死でもどこかコミカルなんだよなこの姉妹。

多くの住人が悪魔の子に怯える中でドッシリと構えるバーのマスター。強そう。


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